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2012-10-23(Tue)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られております。


【 本文 】四条金吾殿御返事  (P1165) 
『 夫れ仏法と申すは勝負をさきとし 』

【 通解 】 
仏法は勝負を第一とする

【 指導 】
勝たなければ幸福はない。 そして真の勝利とは、人間としての勝利である。 弱い者が泣き寝入りをし、強い者がのさばる。 社会の、そうした動物性を百八十度ひっくり返していく勇者こそ、真の勝利者であり、菩薩である。 「 人間 」 の名にふさわしい文化と平和の戦士である。 権力や権威をカサにきて弱者をいじめる傲慢な心は、じつは自分自身の人間性を踏みにじっているのである。 それはもはや、人間としての敗者の証となっていることを知らねばならない。 絶対に人を見くだしたり、あなどったり、感情的に叱ったりしてはならない。 いかなる人もすべて平等であり、最大に尊重していく心を持つべきである。 それが、本当の「人格」であると私は思う。

< 御書とその心 >より


仏法のうえでは、魔に勝ち、宿業を転換し、仏と成ることが、 ” 真の勝利 ” であります。 しかし、わたしたちは仏に成ることを、なかなか信じることが出来ないでいます。 世間はもとより、創価の信心をしている人でさえ、そうであります。 自らが道を閉ざしていては、永遠に仏になることはできません。 南無妙法蓮華経と唱えているのは、御本尊に ” 仏のように生きてゆきます ” という誓願なのです。 身も心も尽くして、どのような苦難があろうとも、仏の道を懸命に生き抜いてまいりますという誓いです。 須弥山に近づく鳥は金色に輝き始めると言われていますが、仏のように生きてゆくことを願い、行動してゆく祈りが、すべての願いを包み込んで、所願満足の勝利へと、金剛不壊の境涯へと導いてくれるのです。
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