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2012-09-27(Thu)
何年か前、たしかダイヤモンド社の雑誌だったと思うのですが、政党と宗教団体の相関関係を扱った記事が、特集で組まれていたのを立ち読みしたことがあります。 その記事によると、政党と宗教団体は公明党だけが取りざたされていますが、他党でも宗教団体とのつながりがとても深いことを取り上げていました。 国会で創価のことを追求し問題化する議員が、長年、ある宗教団体から支援を受け、その宗教儀式にも頻繁に主席している様子を、また、民主党の支持にまわっている宗教団体が、創価に対抗するように、支援に動いている様子を調べあげ、解説しておりました。 民主党が大勝し、公明党を引きずりおろし、はしゃいで喜んでいた姿が、今は、滑稽で哀れに思えるのは、なぜでしょう。

創価は公明党を使って、他の宗教や宗教団体を国会で追及したことは一度もありませんが、民主党は政権与党についてから平然と行いました。 政教一致だと騒ぎ、国会に追求委員会まで作ろうとしたのです。 ” どっちがだ ” と言いたいくらいですが、公党や特定の宗教団体を国家権力で弾圧することは、許されることではありません。 仏法の目で見れば、あきらかに破滅の罪業を積んだことになります。 国家権力が行なったという事は、国の罪になったということであります。 日蓮大聖人の時代に影で権力者に寄り添い讒言し、無実の罪で、日蓮大聖人の首を切ろうとした、念仏や禅宗の輩がいたように、実態を報道しないので、国民は錯覚していますが、現代においても、陰で政治を利用している宗教団体がいるのです。 宗教団体が人々のために政治に声をあげ、参加することは、政教一致ではありませんが、権力を利用して他の宗教団体を圧迫することは、あきらかに政教一致であります。 民主党が反創価の支持を受け、時流の風にのって政権の座に着いて、創価を痛めつけたという事実は、日本の未来に暗い影を落としたことはまちがいありません。

嘘つきで、言葉だけで、親身のない、能力のない政党は、はやく政権の座から降りるべきであります。 国民も、こんどは、マスコミに躍らされることなく、しっかりと政策を検証し、実現するためのロードマップに、偽りや矛盾がないかを見定めて、議員や政党を選んでほしいものです。
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