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2012-09-17(Mon)
【 要 文 】

『 返す返す今に忘れぬ事は頚切られんとせし時殿はともして馬の口に付きて・なきかなしみ給ひしをば・いかなる世にか忘れなん、設ひ殿の罪ふかくして地獄に入り給はば日蓮を・いかに仏になれと釈迦仏こしらへさせ給ふとも用ひまいらせ候べからず同じく地獄なるべし、日蓮と殿と共に地獄に入るならば釈迦仏・法華経も地獄にこそ・をはしまさずらめ、 』

『 又世間の・すぎえぬ・やうばし歎いて人に聞かせ給ふな、若しさるならば賢人には・はづれたる事なり、 』

『 人身は受けがたし爪の上の土・人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名を・くたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ、中務三郎左衛門尉は主の御ためにも仏法の御ためにも世間の心ねもよかりけり・よかりけりと鎌倉の人々の口にうたはれ給へ、穴賢・穴賢、 蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財をつませ給ふべし。  』

『 一代の肝心は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬ひしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振る舞ひにて候ひけるぞ、穴賢・穴賢、賢きを人と云ひはかなきを畜といふ。 』
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