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2012-09-04(Tue)
聖教新聞に、周に1回ほどの間隔で、ある連載が載っております。 この連載は、最近における、SGI池田会長の指導・激励の言葉を伝えています。 一昨日で29回目となりました。 その29回目の内容から抜粋して紹介させていただきます。


* 『 生きることは戦いだ。 戦いがあるから、人生はおもしろい。 悩みがあるから、人間革命できるのだ。 むずかしいことも、多々あるだろう。 しかし、そこから価値を創造していけるのが、妙法を持った人間の強さだ。 』

* 『 難と戦い、勝ち越えてこそ、成仏はある。 宿命転換のチャンスなのである。 』

* 『 きょう、苦闘の一日であっても、未来を見つめて生き抜いていけば、必ず、希望の太陽が昇る。 決して自分の弱さに負けてはならない。 たとえ倒れても、また立ち上がる。 思うようにいかなくても、あきらめない。 その人が真の勝利者である。 』

< 名誉会長と共に ― 今日も広布へ ― >より


信心すれば、ばら色の世界がだまって開けるものではありません。 創価ではそれが常識であります。 自らの努力と、自分を磨くことの大切さを最も大事にしているのが、創価の精神であります。 ところが、信心していない方は、わたしたちがそのような考えを持たない、夢想家の集まりだと思いこむことが多いようです。 しかし、それはおおいなる誤解であって、信心するようになると、人生を真剣に考えるようになり、真面目に努力するようになるんです。 また、そのような生命が湧いてくるのです。 人には仏の生命が内在されています。 その自力をいかに引き出すかを追求し、実践するのが創価の信仰です。 成仏するというのも、死んで仏になると言っているのではありません。 この世で仏になること、仏と同じ生き方、振舞いをしていくことを目的としているのです。 また、信ずるといっても、だれかにおんぶに抱っこで生きてゆこうとゆうのではありません。 正しく知見し、智慧を磨き、努力して、確かな自分を確立する、自己実現の人生を歩んでゆこうとしているのです。 日蓮大聖人の信仰を核として、現実の苦難から決して逃げることなく、励ましあいながら、乗越えているのです。 勇気と智慧と慈悲の人間となるための信心なのです。
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Category : 信 心Comment : (5) |

No title * by SHIn
どこまでいっても「道理に基づいた祈り」ですね(^O^)盲信でないからこそ創価は強い!

No title * by 夕焼け
SHInさん おはようございます。

そうですね。 創価は確信です。


No title * by ダック
信者の中にはまだ「信心すればすぐ~になる」といい加減な発言をする人が目立ちます。
特に婦人部の方に目立ちます。

純粋な人はその言葉をそのまま信じてしまいます。

こういう信者が多いのは本当に残念ですね…。

No title * by 夕焼け
ダックさん、こんばんわ。

創価はそういう信者が多いかもしれません。 (^^

” すぐ ” という言い方はTPOですが、かくゆうわたしも、悩んでいる人にはそう言うでしょう。 ” この信心をすれば、必ず幸せになります ” と。 信心即生活ですから、婦人の方のほうが、この信心の凄さを肌身に感じているんです。 体験しているから、ズバッといいきるんです。 信心すれば、人生や自分自身の境涯が開けていくことが判っているから言うのです。 信心しておられない方でも、凹んでいる友人や家族がいれば、 ” 大丈夫、きっとよくなる ” ” 君だけじゃないよ ” と、励ますことが多いと思いますが、 ” いい加減なことを言う ” とは思わないのが普通です。 それは、言うだけの励ましではないことが判るからです。

つづく

No title * by 夕焼け
つづき 

わたしが、信心したのは、やはり悩みがあったからです。 切実な苦しみであり、将来への不安、境遇の悲しみ、性格の弱さ、など様々に悩んでいました。 病気は、自分でも病院でもどうすることも出来ないほどのものでした。 しかし、御本尊に勤行・唱題を始めると ” すぐに ” 治りはじめました。 ” すぐ ” でした。 驚きでした。 初心の功徳というものは、こんなにすごいものなのか、まざまざと見せつけられ、うれしさで涙がとまりませんでした。 あれから48年。 わたしは、今までの自分自身の信心の歴史と今の境涯を想うと、この信心を知らない人には、 ” 病気だろうと、貧乏だろうと、悩んでいようと、この信心をすれば、必ず幸せになります ” と何度でも言いたいですね。 なかなか理解できないことですが、御本尊にはものすごい力があるんです。 その力を引き出すのはその人自身なんです。  御書には 「 一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり 」 とあります。 

ダックさん、ご心配ありがとうございます。 
言い方はあると思いますが、あたたかく見守ってください。 (^^

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