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2012-08-16(Thu)
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また仕事が始まります。 やっと、中東の仕事が一段落したのですが、新たな仕事が待っていました。

わたしが仕事をしている場所には、いろいろな模型が置いてあります。 その中には創価大学の新校舎の検討用の模型もあります。 朝、コーヒーを注ぎにいく途中の打合せ机のところにあったり、窓際の腰棚のところにあったり、いくつかに別れて積み重なっていたりしています。 無事故で立派に完成して欲しいと、見るたびに思っていました。 ところが、最近見かけなくなったのです。 そのかわり、新たなプロジェクトの検討模型がスケッチや写真やCGとともにたくさん置かれています。 わたしが仕事をするところは、いろいろな人達の、未来の夢や希望がいっぱい転がっているところです。

人は夢見る動物と言えるかもしれません。 そしてそれを具現化する動物でもあります。 わたしの仕事は人の構想を具現化していく最初の段階のものです。 具現化していくには大変な苦労があります。 これでいいのか迷いがあります。 表現できないに苦しみに襲われます。 どうするか判断に迷います。 難問にぶち当たって逡巡することも何回もあります。 しかし、命を削るようにして、自らの羽根を一枚一枚抜いて織ってゆくような作業を、一つ一つ行ってゆかなければなりません。 そのようなことを経ないと、満足するようなものは生まれてこないのです。 いいものや人を感動させるようなものは、必ずそうやって生み出されているのです。

これは、ほかの仕事でも同じではないかと思います。 そして、人の人生や信仰においてもまったく同じだと、わたしは思っています。 なにごともなく、のほほんとしているほうがいいかもしれませんが、それでは、人生の大きな喜びや充足感、醍醐味を味わうことは、とてもできないと思います。

さて、仕事にとりかかることにしますか。 (^ ^
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No title * by 真理子
のほほんよりまだかなしみでもあじわえたわたしはしあわせかな、ああこころはかなしみとゆうたからものでいつぱいになりました。

No title * by 夕焼け
真理子さん おはようございます。

わたしは、10代から20代のころ、いろいろなことや、想いがあって、自分のことが悲しくてなりませんでした。 でも、いまは違いますよ。 自分のことでは悲しむことはありません。

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