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2012-08-15(Wed)
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(写真:Fotopedia CC NASA Blue Marble

今日は終戦記念日。

周辺の国々は70年前の悪夢を忘れようとしません。
これは、とてもありがたいことです。
日本人は忘れかけていますが、
加害者であったことをけっして忘れていけません。

竹島や尖閣諸島や北方領土の問題がにぎやかになっていますが、非が相手にあったとしても、日本が心から過去を反省し、謝り、近隣諸国から尊敬されるようにならなければ解決することはありません。 領土獲得で武力行使する愚かしさ、人間として恥かしい行為であることを、わたしたち日本人は知っているはずです。 いつまでも ” 領土的競争 ” や ” 経済的競争 ” に囚われていてはいけません。 人間の皮を被った鬼や畜生のすることです。 このことに相手が気付けば、申し訳ないことをしたと言ってくる日が必ずきます。 そう言ってくるようにさせるのが日本の取るべき道ではないでしょうか。
個人的な意見で言えば、竹島や尖閣諸島や北方領土は一方的に日本が領土放棄を宣言するべきであると思っています。 そのときに ” 武力や実力行使による領土的競争や経済的競争は、人類の恥であり、戦争を招く愚かしい行為である。 日本人はそのようなことは永遠にしない、したくない。 ” と宣言するのです。

創価の思想は地球民族主義ですから地球が領土です。 どの国の領土も、わが天地です。 妙法広布の天地であります。 世界の人々は、銀河の奇跡ともいえるこの地球の同胞ではないですか。 このことに気がついてほしいものです。

広宣流布とは、この思想を広める運動の異名だと、わたしは思っています。
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Category : 歴 史Comment : (5) |

No title * by 大河
いつも読ませていただいております。

>非が相手にあったとしても、日本が心から過去を反省し、謝り、近隣諸国から尊敬されるようにならなければ解決することはありません。

池田先生から教えていただきました。
全くその通りだと思います。
ただ、残念ながら、池田先生を師匠と求めている
創価学会員でも、このようなケースだと、
まだまだ、なかなか、現在の事象だけで
あっちが悪い云々になりがちですね。

No title * by 夕焼け
大河さん こんばんは。

そうですね。
今回の問題は、理で考えれば、腹が立つと思います。

今回の問題の、わたしの意見は、ひとつの考え方です。
わたしは、江戸や明治の時期に手にした領土が無くなっても、武力衝突は避けなければいけないという価値観です。 負けるが勝ちとゆうこともあります。 相手が正しければ、日本は正しいことをしたことになります。 相手が不正をしたのなら、相手は日本に借りを作ることになります。 それで万代の友好ができるなら、それでいいとわたしは考えています。 創価の運動が進んで、今の国同士が、日本の都道府県のような関係になれば、どっちのものでも同じです。 そうゆう時代が必ずくると信じています。

No title * by 夕焼け
追記

それにしても、日本は国として、心から反省し、謝罪していません。 周辺国は、それを敏感に感じとっているのです。 恩ある国々だからこそ、その罪は深いといえます。

No title * by パタリロ
地球民族主義に基づくと、北方領土、尖閣諸島や竹島の日本領有を放棄することなのでしょうか?
確かに領土を主張することで隣国との摩擦は大きくなり大きな争いとなることは避けられない気配です。
しかし、今の脆弱な日本が生き延びるには、「負けるが勝ち」をとるしかないのでしょうか?
そもそも、地球民族主義とかグローバリゼーションは日本の国益を損じて世界に帰属することになるのでしょうか....。
きれいごとでは済まされぬドロドロした利害に足を取られ抜き差しならぬ状態に陥っています。
国家崩壊の無残を日本が負うことが正しい道なのですか?

No title * by 夕焼け
パタリロ さん こんばんわ。

> 地球民族主義に基づくと、北方領土、尖閣諸島や竹島の日本領有を放棄することなのでしょうか?

そうです。 世界中の国が国として領土を放棄することが必要です。 それは、国が国でなく、一つの地域・自治となることを意味します。 誰でも、どこにでも、居住し、生活することが保障されるようになります。 わたしたちが、故郷をどこにでも持てるようにならなければ、地球民族主義とはいえないでしょう。 すぐには無理ですが、そうなってゆきます。

>確かに領土を主張することで隣国との摩擦は大きくなり大きな争いとなることは避けられない気配です。 しかし、今の脆弱な日本が生き延びるには、「負けるが勝ち」をとるしかないのでしょうか?

正しいことは、相手が反発しても、声にして訴えなければいけません。 しかし、相手を痛めつけるのが目的ではないはずです。 領土で話し合うのはいいですが、喧嘩はナンセンスです。 領土の喧嘩は、実力行使、武力衝突、戦争へと突き進んでいきます。 人もすまない領土で多くの人が殺され、傷ついていくのは、馬鹿げています。 今の状況は喧嘩です。 相手が殴れば、殴り返さないでどうするのか、といきりたっているようなものです。 経済的な国益のほうが人命の国益よりも優先するのでは、第二次世界大戦前の日本とちっとも変わりません。 ” 金銭は糞土の如し ” とゆうわたしの価値観と相容れないものです。 ましてやプライド、自尊心、メンツなどクソくらえです。 戦争だけはしてはいけない。

>きれいごとでは済まされぬドロドロした利害に足を取られ抜き差しならぬ状態に陥っています。 国家崩壊の無残を日本が負うことが正しい道なのですか?

気持ちはわかりますが、それは戦前の軍の青年将校のセリフと同じです。
冷静に賢く対処するのが、日本のとる道だと思います。

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