--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2011-07-05(Tue)
blog_import_523d523dcb818.jpg
(写真:SGIグラフ 東京創価学園)


池田SGI会長は、今月の大白蓮華の御書講義の中で次のように訴えています。


※ 今、目の前にいる 「 一人 」 の人を、どう励ましていくか。 その人の心に、どう希望を贈り、勇気を湧きたたせるか。 どこまでも 「 一人を大切に 」 することが、仏法者の行動です。 釈尊は眼前の一人を励まし抜きました。 日蓮大聖人の御生涯は、門下への励ましに次ぐ励ましの連続であられました。 牧口先生、戸田先生も、常に一人一人へ全魂の激励を重ねられました。 徹して一人を大切にする―――この根本精神を見失えば、仏法の価値は無に等しい。

※ 最も不幸な人を、最も幸福にしてゆく行動のなかに、 「 人間のための宗教 」 の真価が現れます。 そして現代にあって、人間主義の仏法を持ち、人間の善性を開花させ、民衆の境涯を高めて、万人に幸福をもたらすために前進しているのが、わが創価学会にほかなりません。 

※ 妙法の励ましは、その人自身が本来具えている妙法の力、すなわち人間の根源的な力を呼び覚ますことです。 誰人にも具わる 「 生きる力 」 を湧現させ、 「 勇気 」 と 「 希望 」 と 「 確信 」 を贈ることです。 その人の幸福を願って徹して祈る。 その心自体が自身の 「 仏性 」 を強く深く湧現させます。 仏法の励ましは、その仏の智慧から生ずる励ましであり、根底は慈悲です。 そして勇気です。 共に 「 勝利を創る 」 ―――その日まで、励ましぬくしかありません。 私たちは、この大聖人の励ましの人間主義を広げ、人間宗の暖流で、社会を世界を包んでいきたい。 これが、私の願いです。

< 勝利の経典御書に学ぶ > より


創価の草創期の空気を吸っているわたしには、このことがよくわかります。 創価の伝統である家庭指導や座談会はこの精神に貫かれたものです。 池田先生の総ての触覚はこの一点に集中しており、創価の麗しい人間の絆となって今日を築いてきました。 わたしはこの創価の中で蘇生し、力をもらい、人間性を養ってくることができました。 広宣流布といっても、立正安国というも、しょせんはこの精神の具現に他ならないのです。

わたしには、若いとき仕事が忙しくて、思うように学会活動できなかった時期があります。 そのときに、多くの同志が気にかけて会いに来てくれました。 一緒に勤行してくれたり、池田先生の指導を語ってくれたり、会合のスケジュールを届けてくれたり、励ましの伝言を置いていってくれたりと。 疲れていて玄関先で対応するときもありましたが、笑顔を絶やさず黙々と訪ねて来てくれました。 顔を合わせるだけで、他愛もない言葉のやり取りだけでも、 ” 頑張って ” ” いつでも傍にいるよ ” ” なんでも聞いてあげるよ ” そう語りかけてくれているようでした。 当時は朝10時から翌日の夜半の2時ごろまで仕事をし、会社の宿泊室で寝るという生活でしたから、家には休みの日に帰るのがやっとでした。 同志の励ましがなかったら生活も信心もおかしくなっていたでしょう。
関連記事
Category : 創 価Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。