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2012-08-08(Wed)
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(写真:2012年08月7日付聖教新聞 イギリスSGI)

今日の聖教新聞に池田SGI会長の随筆と新・人間革命が掲載されています。 一読して、次の池田先生の言葉がわたしの心に染みてまいりました。


* 生命は永遠である。ゆえに、老いとは、終局を待つ日々ではない。 今世の人生の総仕上げであるとともに、次の新しき生への準備期間なのである。 命の尽き果てるまで、唱題に励み、師と共に、愛する同志と共に、広宣流布の大願に生き抜いていくのだ。 そして、わが生命を磨き高め、荘厳なる夕日のごとく、自身を完全燃焼させながら、大歓喜のなかでこの世の生を終えるのだ。 希望に燃えるその境涯が、そのまま来世のわが境涯となるからだ。

< 新・人間革命 厚田 46 >より

* 一人の女子部の友から 「 折伏が思うように進まないのですが 」 との質問があった。 その悩みそれ自体が、仏の心に通ずる気高い悩みである。 私は最大に讃えつつ、申し上げた。 「 折伏については、結局は相手を思う一念です。 一人の不幸な人を救おうよ。 一人の命は地球よりも重いのです 」 と。
大聖人は 『 一人を手本として一切衆生平等 』 と仰せであられる。 「 一人 」 の中に、尊極無比なる生命を見出すのが、仏法の慈悲の眼である。 「 一人 」 の生命には、人類に広がり、大宇宙を包みゆく壮大な仏の力が秘められている。 その力を一人一人呼び覚まし、糾合し、広宣流布の大潮流を起こしゆく 「 仏事 」 こそが、われらの対話なのである。

< 随筆・我らの勝利の大道 青年は世界の宝 >より


我が最終章の人生の指針ともいえる内容であります。 「 命の尽き果てるまで、唱題に励み、師と共に、愛する同志と共に、広宣流布の大願に生き抜いていくのだ 」 この言葉は、私の心のなかに大切に収め、しっかりと抱いていたい言葉であります。 創価の信心は、生涯をかけるに値するものです。 最初は解らないかもしれませんが、私のように、ただ、しがみついてきたような信心でも、そう確信することができるのです。 

日蓮大聖人が予言したように、「 一人 」 の 「 人間革命 」 を手本として、一人から二人、二人から三人と、今、世界中で広宣流布の大潮流が湧き起こっています。 創価は何度も踏まれ、足蹴にされ、憎まれ、馬鹿にされてきましたが、この潮流を、もう、だれも止めることはできません。 日蓮大聖人がそうであったように、 「 一人 」 を大事にして、真心からの対話をしてゆく、地湧の誉れに生き抜いてまいりましょう。

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(写真:2012年8月5日付聖教新聞 ブラジルSGI)
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