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2012-08-06(Mon)
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(写真:フォト蔵 CC ぱんじー 原爆死没者慰霊碑


また、今日がきました。
わたしに出来ることは、祈ることと不戦の誓いに生きることしかできません。 

戦争は、いかなる理由があろうとも、起こしてならないものです。 銃を向けられても服従はしない。  意のままにはならない。 意のままにはさせない。 その心と行動が銃に勝つことができるのです。 命は奪われても、永遠の生命を奪うことはできません。 戦うのは銃を持つ相手ではなく、自分と戦うことが不戦の誓いには必要となります。 悲惨と悲しみを作り、悲惨と悲しみを味わう戦争は、人の心から生まれてくるのです。 欲望とエゴイズムが、相手を否定する心が、自己防衛という名のもとで、そうさせるのです。 

わたしは、そのような心を転換し、一人一人が仏の心を灯し、相手の幸福を願っていく創価の運動こそが、平和を築くのに、遠い道のように思えても一番の近道だと思うのです。
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