--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2012-07-31(Tue)
 blog_import_523d92d71d20c.jpg
(写真:2012年7月31日付聖教新聞 ミラノ郊外)

7月の19日から22日まで、「 第10回欧州教学研修会 」 が行われました。

日蓮大聖人の御書 「 可延常業書 」 、 「 日如御前御返事 」 、 「 撰時抄 」 の3篇を研鑽。

・ 「 病気は一生成仏の道を確立する転機となる 」
・ 「 御本尊の偉大な仏力・法力は、地涌の菩薩の信力・行力によってあらわれる 」
・ 「 全ては信心の一念の変革から起こる、広宣流布の大潮流も、一人の人間革命が根本である 」

などを中心に、信心の要諦を学んでいました。 この夏には、この研修会をスタートとして、様々な研修会が開催され、欧州各国のメンバー1万人が参加する予定となっています。 そのほかにも、欧州各地では、創価の草創期に行われていた、「 一般講義 」 が行われていることも聖教新聞には紹介されておりました。 ” いよいよ、新時代到来だな ” との感がいたします。

欧州は池田SGI会長の初訪問から50年が経ち、10万人の平和の陣列を擁するまでになりました。 かつて戸田先生は、国に10万の青年が立ち上がれば、苦悩の民衆を救うことが出来る、と断言されていました。 時あたかも、欧州危機が叫ばれている今この時期に、欧州10万という陣容は、たいへん意義のあることのように、わたしには思えてなりません。

信心していない人が 「 もっと早く信心していれば良かった 」 という時代に必ずなるでしょう。 御本仏である日蓮大聖人がそう仰っているのです。
関連記事
Category : SGIComment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。