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2012-07-25(Wed)
わたしは、30代後半になって、はじめて、鯛に鯛と同じ形をした骨があることを知りました。 居酒屋で会社の先輩が鯛のお頭からそれを出して見せてくれたのです。 はじめてそれを見たときは、感心するやら、驚くやら、不思議な思いを抱いたのを覚えています。 先輩達と別れ、ほろ酔い気分で帰る途中に、鯛の骨のこと思い返していて、 ” はて、かすかに、人にも人の形をした骨があることを聞いたような気がする ” と気がつきます。 帰宅してからいろいろな書物を探りました。 当時はインターネットも今とは雲泥で、いろいろと調べたのですが、結局その夜は判りませんでした。

そこで、しばらくしてから、座談会の終了後に、聡明そうな、ある壮年部の人をつかまえて尋ねてみました。 すると、 ” 不思議だけれど、人にもあるよ ” と教えてくれたのでした。 人が死んでから火葬にすると、それが出てくるとゆうのです。 そのときは、喉仏のところだと聞いたような気がしましたが、何年かたって、具体的にどんなものなのか、インターネットで調べてみると、この壮年部の人の話とは若干ちがうことが判りました。 なにが違うのか、それは喉仏そのものではなく、その奥にある首の骨でした。

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第二頚椎(喉仏の奥)

どうです。人が足を組んで、手を合わせて座っているように見えませんか? ” 鯛の鯛 ” ならぬ ” 人の人 ” ですよね。 よりにもよって、座って手を合わせているなんて。 人が声を出す後ろのところが、祈る人の形になっているとは、不思議です。 地について礼拝する不軽菩薩の姿がわたしたちの体にあるとゆうのは、偶然ではないような気がいたします 。
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