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2012-07-23(Mon)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られております。


【 本文 】 四条金吾殿御返事 (1121P) 
『 法華経を一字一句も唱え又人にも語り申さんものは教主釈尊の御使なり、然れば日蓮賎身なれども教主釈尊の勅宣を頂戴して此の国に来れり、 』

【 通解 】 
法華経を一字一句でも唱え、また人にも語っていく人は、教主釈尊のお使いである。 そうだとすれば、日蓮は賎しい身ではあるが、法王の教主釈尊から勅命をいただいて、この国に生まれてきたのである。

【 指導 】
皆さまは、久遠からの誓いをもって、みずから望んで、それぞれの国に生まれてこられた尊い仏の使いであられる。 どうか、それぞれの国を、楽しい平和な国土へ変えゆく、尊き使命に生きぬいていただきたい。
なかには 「 自分の国は、まだまだ、これからだ 」 と悩む人もいるかもしれない。 しかし、決してあせる必要はない。 あせってはならない。 広宣流布は万年の建設である。 「 万年 」 は 「 永遠の未来 」 の象徴ともいえる。 皆さまは、この間、繰り返し生まれてきては、広布のために戦うであろう使命の人である。 今はその壮大な未来のための土台をつくっているのである。 ゆえに大切なのは、お一人お一人が成長し、幸福になり、信頼を勝ちとることである。

< 御書とその心 >より


この日蓮大聖人のお言葉は、御自身のことを仰っていますが、それはそのまま、わたしたちであります。 御本仏の使いとして 「 繰り返し生まれてきては、広布のために戦う 」 のが、わたしたちの使命なのです。 広宣流布は弟子の戦いです。
病気であろうが、貧乏であろうが、悩みがあろうが、一歩一歩成長してゆくため、境涯を開いてゆくための病気であり、貧乏であり、悩みなのです。 広宣流布のために唱題し、語ってゆくならば、必ず久遠本来の姿を顕してゆくことができるのです。
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