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2012-05-19(Sat)
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今日、池田文庫開設15周年記念の展示会を見に行きました。

この展示会は前にも何回か行われていましたが、機会を逸して見ることができずにいたもので、最近、聖教新聞に開催の記事が載り、早速、創価大学に出かけてきました。 四月の桜花も綺麗でしたが、新緑もみごとです。 初夏を感じさせるような日差しを受けながら、とても爽やかな一日を過ごさせていただきました。 帰りには、近くのスーパー銭湯にも寄り、久しぶりにのんびりしました。 (^ ^

池田文庫は、創価大学中央図書館(写真)の書蔵庫にあり、大学関係者以外の入庫は制限されています。 今回、池田文庫(約7万冊)の内のごく一部が、中央図書館1階で開設15週年を記念して公開されています。 この文庫は、池田SGI会長が若き日から学び、愛読してきた書籍を、自ら創立した創価大学に寄贈して作られたものです。 寄贈に先立つ、平成5年(1993年)7月の第22回創価大学滝山祭記念フェスティバルにおいて、池田SGI会長は、『 15歳のときから集めた本が約7万冊にのぼっている。全てを読めたわけではない、お金のないときも、本だけは我が子のように大切にしてきた。 それらの中には、戦時中、防空壕に入れて守ったため、かなり痛んでいるものもある。 その7万冊の本を創価大学に寄贈したい。 1冊1冊の本が、私にとって多くの思い出が込められている。 どうか、読書と研鑽に役立てていただければと思う。 』 と述べ、書籍の寄贈の意向を示し、その後4年間の整理期間を経て平成9年(1997年)5月8日に開設されました。

今回展示されていた書籍には、池田SGI会長が、若き日に、「 戸田大学 」ともいえる第二代戸田会長の私塾で、教科書として学んでいた本や、日本および海外の著名人から贈られた貴重な本がありました。 わたしが読んだ事のある本もありましたが、ほとんどが読んだことが無いものでした。
図書館には 「 読書は 黄金の輝き、読書は 勝利者の源泉、読書は 幸福の伴侶なり、読書は 偉人への道、良書を読め 悪書を叩け、それが正義の人なり 」 と、図書館の指針が掲げられていましたが、わたしのように、本を買っても、積読(つんどく)ではいけませんよね。 ブログを始めてから、ボキャブラリーの乏しさに苦労していますが、読書の乏しさが原因だと痛感しています。
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