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2012-05-18(Fri)
創価の歴史の中に、宗教法人としての職員が、信心組織の中枢を占めるようになってきました。 この傾向を、わたしは注意深く見つめています。 組織が大きくなればなるほど、この傾向が増してゆくのかもしれません。 

宗教に限らず、大きくなればなるほど組織は官僚化します。 これは、組織において、人の内面におこる傾向と一致します。 人を ” なになにさん ” でなく数や十把一からげで扱うようになります。 肩書きで人を見るようになります。 これでは一人一人の人間性、本質が見えなくなってしまいます。 組織は官僚化し、形骸化し、権力化していく危険を孕んでいるのです。 創価大学出というだけで目の色が変わるようではダメです。 創価の組織は、日蓮大聖人の意志、三代会長の心が、みずみずしく躍動していなければなりません。 人間性や本質が重視されなければなりません。 組織として常に新陳代謝をしてゆく必要があります。 青年が主体となって時代を作ってゆかなければならないのです。

釈迦滅後に起きたことが、また起きることはじゅうぶん考えられることなのです。 未来において、創価において、けっして階級化した存在を許してはなりません。 師弟不二が創価の永遠の姿なのです。 戸田先生が詠んだ、 「 妙法の広布の旅は遠けれど、ともに励ましともどもにゆかなむ 」 は創価のサンガの精神であります。
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