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2012-05-10(Thu)
今月の大白蓮華の特集記事の中に、昭和39年1月13日の学生部の常任幹事・部長の任命式の様子が描かれおり、そこに参加していた、ある学生の証言が心に響いてまいりました。 そのぺ―ジにあった写真とともに紹介したいと思います。 この写真には、池田先生の人間性が表れております。

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(写真:大白蓮華2012年5月号)

『 任命式の時も、その後も、池田先生の、目の前の一人に対する心は変わることはありませんでした。 後に私は聖教新聞社に入社。 1974年には、海外指導に初めて同行させていただきました。 ペルーでの記念撮影会でのこと。 あるおばあさんが、スペイン語で先生に向かって必死に叫び、何かを伝えようとしていました。 現地の幹部が制したのですが、先生は、 「 何を言っているか、そのまま通訳しなさい 」 と。 そのおばあさんは、こう言っていたのです。 「 私は目が見えません。 しかし、今日は、池田先生の声が聞けて幸せです。 ですが、先生の姿が見えません。 ですので、握手をしてください。 顔を触らせてください 」 それを聞かれた先生は、 「 そういうことをするために、私がいるんだ 」 と、おばあさんの方へ歩ていかれ、抱きしめました。 おばあさんの見えない両の目から、涙がスーッと流れました。 』

<本門の陣列は立つ 1 恩師の七回忌へ!>より


創価の幹部は、このような心がなければ、幹部とはいえません。 御書講義がうまくなくても、指導が下手で口べたでも、この心さえあれば幹部の資格があります。 この心で唱題に励んで、喜んで汗を流してゆくならば。 創価の会員を守ってゆくことが出来ます。 御書を読んでいると、日蓮大聖人の慈悲溢れるお気持ちが伝わってくるような時があります。 心に迫ってきて、おもわず涙が溢れてしまうときさえあります。 創価と言っても、代々の会長の、それを支える幹部一人一人の信心であり、人間性なのです。 これが大事なのです。 このことを忘れてはいけないし、忘れなければ、創価はこれからも磐石であります。
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