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2012-05-02(Wed)
5月3日。 明日は創価の元旦ともいえる、 「 創価学会の日 」 であります。

終戦後、創価教育学会を創価学会と改め、実質的な広宣流布のスタートとなった、戸田第二代会長就任式の日です。 会長就任のとき、戸田先生は 「 私が生きている間に、75万世帯の折伏は、私の手でいたします。 もし、私の願いが、生きている間に達成できなかったならば、私の葬式は出してくださるな。 遺骸は、品川の沖に投げ捨てていただきたい。 」 とまで仰って、覚悟と確信の広宣流布の陣頭指揮を執られたのでした。 今から61年前の昭和26年5月3日のことです。
75万世帯は、池田先生の一騎当千の戦いにより、全学会員の情熱と確信によって、昭和32年暮れに成し遂げられました。 それを見届けるように、就任から7年後の昭和33年4月2日、桜が咲くなか、戸田先生は霊山へと旅立たれます。

それから2年後の昭和35年5月3日。 喜びに包まれて第三代会長就任式が執り行われました。 「 広宣流布を目指し、一歩前進の指揮を執らせていただきます 」 との池田先生の獅子吼とともに、全学会員は再び奮い立ち、怒涛の折伏が始まっていったのであります。 七つの鐘が鳴り終わる昭和54年(1979年)には75万世帯から750万を上回る世帯数となりました。 5月3日は ” 折伏闘争の日 ” と言ってもいいくらいです。 今では海外192カ国地域を合わせ1000万世帯となっています。 まさに世界広布の時代に入ったと言えるでしょう。 近い将来には、日本より海外の世帯数が上回る時代が必ず訪れると確信いたします。

どのような時代であろうとも、創価の魂は折伏(仏法対話)にあります。

世界の宗教事情からみれば、創価はまだ米粒みたいなものです。 日蓮大聖人の仏法が、一つの文明を形成するぐらいの広がりと展開を見るのはこれからです。 まだまだ今は草創期です。 かつて、末法を前にして、早く生まれてきた身の不運を嘆いた秀逸な仏教徒達がおりました。 また、法華経では、多くの菩薩が、末法での布教を願いましたが、釈迦に制止されました。 過去だけでなく、100年後いや500年・1000年後の人が羨むような時代に、わたし達は生きているのです。 この時代に生まれ合わせた福運を確信し、歴史を作ってゆける誉れを胸に、どのような立場、境遇、姿であろうとも、本来の、元初の自分を輝かせながら、生き抜いてゆきたいと思います。

これで三度目ですが、I Have Dream を。

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