--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2012-04-25(Wed)
今日の聖教新聞に ” 「 核なき時代 」 を民衆の手で ” と題して、4月14日、ニュージーランドの首都ウェリントンで行われた、同市とSGIの共催 「 市の非核宣言30周年記念コンサート 」 と 「 核兵器廃絶への挑戦 」展の様子が伝えられています。

10eda408.jpg
(聖教新聞2012年4月25日付 ニュージーランド)

今年は創価学会第二代戸田会長が 「 原水爆禁止宣言 」 をして55年にあたります。  長崎・広島の原爆から戦後の復興を始めた日本に、核の脅威をふたたび思い起こさせる事件がありました。 ビキニ環礁で行われた原水爆実験で、第五福竜丸の乗組員と、そのほか多くの漁船と水揚げした魚が 「 死の灰 」 を被って被爆したのです。 その後、第五福竜丸の船長は治療の甲斐なく亡くなられました。 心を痛めるこの事件を受けて、青年部5万人が集って行われた大会で、第二代戸田会長は第一の遺訓として 「 原水爆禁止宣言 」 を行ったのです。

原爆競争の犠牲となった日本。 今また、形を変えて放射能の脅威にさらされている日本。 これには何か意味があるはずです。 ここで、立ち止まって気づかなければいけないことがあるはずです。 経済成長しなければいけないのか。 便利であることが豊かさなのか。 失ってきたものがあるのではないか。 この転換期ともいえる状況の中では、立ち止まって振り返り、未来を思考したうえで、勇気をもって、前を見つめ歩き始めることが大切だと、わたしは思っています。

・ The Earth Song
関連記事
Category : 社 会Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。