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2012-03-30(Fri)
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SGI池田会長は折々の会合で御書をひもとき、次のように語られております。

【 本文 】 四条金吾殿御消息 (P1113) 
『 日蓮過去に妻子・所領・眷属等の故に身命を捨てし所いくそばくか・ありけむ、或は山にすて海にすて或は河或はいそ等・路のほとりか、然れども法華経のゆへ題目の難にあらざれば捨てし身も蒙る難等も成仏のためならず、成仏のためならざれば捨てし海・河も仏土にもあらざるか。 』

【 通解 】 
『 日蓮は過去において、妻子・所領・眷属などのために身命を捨てたところは、どれほど多くあったことであろう。 あるいは山に捨て、海に捨て、あるいは河、あるいは磯等、また道ばたで命を捨てたのであろうか。 しかしながら、法華経のゆえ、題目のゆえの難ではないので、捨てた身命も、受けた難等も、成仏のためのものではなかった。 成仏のためではないから、身命を捨てた海や河も仏土ではなかったであろう。 』

【 指導 】
* 日蓮大聖人も過去世において、妻や子ども、また所領や一族・郎党などのために、命を捨てたであろうと述べられている。 御本仏の示同凡夫(仏が凡夫と同じ姿を示すこと)のお姿であろうか、成仏の道を貫くことはむずかしく、しばしば踏みはずしてしまうことをお示しくださっていると拝される。 もとより、何の苦難もない人生などない。 ただ同じ苦労でも、仏法上の苦労、難は、すべて自分の永遠の大福徳に変わる。 ゆえに勇んで正法広布のため、正しき信心を守るために戦う人が、成仏へと歩む人である。

< 御書とその心 >より


人は必ず死にます。 あっという間の人生です。
はかない一生ではありますが、会い難き仏法に巡り会えた、これほど大事な一生もありません。 一日でも長生きして、信心のため、広宣流布のために、一歩前に進んでいかなければなりません。 この一歩は苦労してこそ意味があり、価値のある一歩となります。 勇気をもって前進をしていきましょう。
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