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2011-06-29(Wed)
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昨日から、ある方のために御本尊の事について載せる準備をしてまいりましたが、長文になり、うまくまとめられずに断念しました。 応答形式で行うほうが良いと思い、その方の質問を待つことにいたします。
急がなくてもよろしいですから、よろしくお願いいたします。 (^ ^

と、これだけでは申し訳ないので、私が御本尊のことを理解するきっかけとなった事柄についてお話します。 御本尊の中央には、ご承知のように妙法蓮華経が主題となり、南無が帰命を表わし、日蓮唱うるところの七字となっています。 その左右には釈迦如来と多宝如来が並座しておりますが、実はこの釈迦如来が信心する我々で、多宝如来が御本尊であることに気づいたのです。 この1点から様々なことが理解できるようになりました。 詳しくは煩雑になりますので、またの機会にしますが、御本尊に唱題し、日蓮大聖人と同じように広宣流布に生きることが成仏の姿なのだということが判ります。 生命の実相と成仏の要諦を示されているのが御本尊なのです。

御本尊が日蓮大聖人の御生命なのだと、論理的に理解するのはなかなか難しいことです。 仮に論理的に理解できたとしても、それは実感ではないでしょう。 声聞・縁覚には難信難解の法門です。 仏と仏が頷きあって了解している事ですから、信心によって感得する以外ないと思います。 それでも、日蓮大聖人は御書の中で種々述べられていますので、信心を深めていく為にも勉強していきたいと思っています。
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