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2012-03-20(Tue)
昭和47年(1972年)7月、全国各地で大雨による水害の被害にみまわれ、その激励のために東北を訪問。 そのときの山形・岩手での記念撮影会と秋田での秋田大学会の結成式で、池田先生は次のように語っています。


7/10 山形記念撮影会

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(写真:大白蓮華2012年3月号 昭和47年山形記念撮影会)

* 私が一番に皆さんに望むことは、平凡でも、最も人間らしく、清らかな信心を悠々と全うしながら、幸せな家庭を築いてもらいたいということです。 これこそ一番、偉大であると思うが、どうでしょう。

7/12 秋田大学会

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(写真:大白蓮華2012年3月号 昭和47年秋田大学会)

* 広宣流布に真剣に戦えば、いやなことだってある。  私もそうだった。 傲慢な輩もいた。 それを戸田先生に言ったら、 「 君がいいと思う学会をつくればいいじゃないか 」 とおっしゃられたんだ。 その通りに、私はやってきました。 臭いものにふたをして、そのままにしてはならない。 傲慢な者から逃げてはいけない。 一番、理想的な創価学会を皆さんがつくりなさい。 自分が力をつけて築いていきなさい。

7/14 岩手記念撮影会

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(写真:大白蓮華2012年3月号 昭和47年岩手記念撮影会)

* 優しく朗らかに包容していくのです。 どこまでも一人一人を大切に。 この楽しい雰囲気が創価学会なのです。

* 何があってもカラッと笑いとばしていく。 皆が心から喜んで、愉快に、痛快に前進できるよう励ましていく。 これが本当の信心である。

< 世勇たれ大学会 6 >より


ほんらい、創価の活動に形式はいらないのです。 池田先生が一番そのようにしてきました。 ポイントをはずさず、臨機応変、当意即妙、桜梅桃李、であります。 師匠がそうなら、弟子もそうあるべきです。 心を尽し、知恵を働かせ、皆が喜んでいけるようにすることが、信心であるといえるでしょう。
活動は仏道修行であり、会合はそれをスムーズに円滑に推進するためのものであります。 毎日、拠点に集い語り合い、一緒に勤行・唱題しては、家庭訪問や仏法対話に出かけていた頃が楽しく思い出されます。 座談会で忌憚なく、あれこれ話したり聞いたりするのが、たまらなく好きでありました。 なんでも悩みを語りあえる同志、心に染みるような信心指導、感動の体験談、思わずはじける笑顔、元気が湧いてくる歌声、前進してる組織には躍動感があり、功徳も充満していきます。
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Category : 創 価Comment : (4) |

No title * by カイ
>>最も人間らしく、清らかな信心を悠々と全うしながら、幸せな家庭を…一番、偉大であると思う…

本当にその通りだと思います(゚-゚)

No title * by SHIn
我が地区では新任の地区部長が中心者となって協議会革命に挑戦中です。日曜の昼に開催(座談会のある日は中止)していたのを情報の伝達が遅れる!との懸念から毎週月曜の夜に変更。変更後忌憚のない意見を言ってもらい活動の構築を計っております。新任の支部長、地区部長は男子部時代の先輩なので壮男唱題会を通してシッカリ呼吸を合わせて行きたいと決意!

No title * by 夕焼け
カイさん、おはようございます。

そうですよね。 偉大なことです。

” 清らかな信心を悠々と全うしながら ” の ” 悠々 ” の言葉には含蓄があります。 池田先生はそう願って言われたのだと思います。 悠々とした信心。 いいですね。 悠々には自由自在という意味あいもあり、汲々とした信心のわたしには身に染みる言葉です。

No title * by 夕焼け
SHinさん、おはようございます。

創価の存在目的は、” 大法弘通慈折広宣流布大願成就 ” これしかありません。 このうえにたって、すべてを開いていくのが創価の精神であり、代々の会長の不惜身命の姿ではないでしょうか。 この一点を見失わずに、みんなが納得して、喜んで活動できるようにしてください。 わたしの組織では、協議会でも必ず御書の一節を読んでいます。 ” 行学たへなば仏法はあるべからず ” で創価の活動は勤行唱題で始まり、御書とともにあると知恵が働き力が出ます。

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