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2012-03-14(Wed)
池田SGI会長の言葉には、心に染み入るような、魂を揺さぶる力があります。 創価の会員は日々その言葉に接し、感動し、勇気づけられております。 この1年の東北大震災に被災された同志に対する激励の一つ一つもそうであります。 そのために多くの会員が池田先生を慕い、師と尊敬しているのです。 この日々の言葉や出来事は、信心していない方には伝わっていません。 知ることができないが故に簡単にアンチの宣伝に迎合してしまうことにもなります。 これは、池田先生を知る会員が語らなければ、誰も知ることができないのです。 語ることがいかに大事であるか、今後もわたしは、少しでも創価の理解を深めていただくために、このブログで語っていきたいと思っています。 信心をしている方にとっても、創価の心、精神を知っていただき、創価万代の繁栄を継なぐ小さな力になれたらと願いながら。

創価では、何千人単位で、池田先生と会員の記念撮影会が全国津々浦々で行われてきました。 そのときに池田先生はマイクを握り、対話をしながら、近況を聞いたり、ピアノを弾いたり、ユーモアたっぷりに問いかけては、笑顔のはじける時間を過ごし参加者との絆を深めていました。 ときには深刻な状況報告や質問が飛び出すこともありますが、信心と仏法の真髄を明確に示し、激励しながら、周囲の参加者一人一人に感動と勇気を与えております。 わたし自身も、若き日にその撮影会に参加して、池田先生と身近に接した思い出があります。 それが今の信心の骨格の一部となっています。 池田先生の等身大の姿を知っているので、誰がなんと言おうとも、それに動ずることは微塵もありません。

今日は、大白蓮華に連載中の記事から、東北の冷害があった昭和46年に、記念撮影会で青森を訪問したときの池田先生の語らいを紹介いたします。 撮影会での池田先生の言葉は、一期一会の出会いの呼吸の中から出てきたものであり、普遍性を持つものではないかも知れませんが、奥に秘められた心を感じ取っていただければと思います。

6/13 青森記念撮影会

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(写真:大白蓮華2012年3月号 昭和46年青森記念撮影会)

* 福運を積んでいけば、10年先は想像もできない生活ができることを私は確信したい。 ならなくちゃおかしい。 所願満足が仏法の実証ですから。 御本仏の御金言ですから。 ならなければ、おかしんです。 そうでなければ仏法は嘘だ。 そんな馬鹿なことはありません。

* 呼吸を合わせて仲良く ― この方程式を壊したら何をやってもダメです。 人間関係は大変な場合もありますが、創価学会の世界に入ったら、もう、楽しくて、楽しくてしょうがない! そうゆう学会にして、そこで皆を癒してください。

< 世勇たれ大学会 6 >より


創価の会合は、本当に楽しくなります。 ふがいない自分に心わびしいときでも、悩み多くしょんぼりしているときでも、呻吟するような苦しみのときでも、頬が紅潮してくるような、体が温かくなるような元気が湧いてきます。 それが創価の会合なのです。 内容は時代や地域により違っても、その伝統を永遠に守って、伝えていかなければなりません。 そのような会合としていく力は、唱題と信心の確信から滲み出てくるものだと、わたしは思います。
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Category : 創 価Comment : (2) |

No title * by SHIn
私は池田先生にお会いした事はありませんが先生への毎月の御報告を通して夕焼けさんが仰ってくれた法華経化城喩品の“常与師倶生”を身読して参ります!入会した2002年に牧口で地元の記念総会がありましてもしかしたら先生が来られるかも!なんてあったんですが会えずじまいでした(>_<)近くまで来ていたらしいのですが。お会いできた事のある夕焼けさんが羨ましいです。御健在のうちに師に直接会って決意を申し上げたいです!

No title * by 夕焼け
SHinさん、おはようございます。

先生にお会いしたい気持ち、とても大切です。 それをバネに広宣流布に汗を流し、福運をつけながら成長してください。 唱題と仏法対話と御書の信心を一歩づつ深めながら、水が流れるように、背のびせず、地道に、堂々と、朗らかに前に進んでいくのです。

先生はじっと御覧になっています。 
” 九識心王真如の都 ” で全部通じていくのです。

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