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2012-03-13(Tue)
今月の10・11日と戸田記念国際平和研究所が主催して 「 核兵器の無い世界 」 をテーマに会議が開かれました。
これは、創立者の池田SGI会長の第37回「 SGIの日 」記念提言を受けて「 非核兵器地帯の拡大 」 研究プロジェクトの実質的なスタートとなる会議で、世界6カ国から関係者が集い活発に議論を重ねました。 会議では、平和・軍縮・核問題の専門家が参加して、核兵器の軍縮と廃棄、非核兵器地帯の拡大、専門家と市民社会との連携などが話し合われ、12日には、NGOも参加して懇話会が開催されて議論や質疑応答が行われました。

<参加した研究機関>

インド防衛問題研究所
オーストラリア国立大学
オタゴ大学国立国際問題研究所
ノルウェー国際問題研究所
ハーバード大学国際安全保障プログラム
メルボルン大学ノッサル世界保健研究所
戸田記念国際平和研究所

核兵器の問題は、かつて、世界の終わりとまで言われたキューバ危機から、核兵器の恫喝による米ソ対峙の時代を経て、今、現実味を帯びて、テロを含め紛争で使われる危機が忍び寄ってきています。 戸田第二代会長の 「 核兵器は悪魔の兵器 」 「 奥に隠されているところの爪をもぎ取りたい 」 との宣言から55年が経ち、創価の核兵器廃絶の署名運動や、原爆の体験・証言を記録した出版事業など地道な運動から始まって、核兵器廃絶の展示会を世界各地で開催するなど、国連機関や、研究機関、各国政府とも連携して、積極的に核兵器廃絶運動を世界的な規模にまで広げてきました。 アメリカ創価大学の国際教育機関からも有為な人材が輩出され、世界の専門機関で活躍する人が増えてきています。 しかし、現実は核兵器の脅威が深刻さを増して来ており、 「 突然の困窮 」 がいつ人類を襲ってきてもおかしくないほどです。 「 核兵器禁止条約 」 に向けて専門家達の研究や提言とともに、今こそ、市民レベルの世界的連帯を作る必要があるのではないか。 

3.11に、地域で、世界で行われた東日本大震災追善法要勤行会(福光勤行会)において、何故かわたしは無性にそう思ったのでした。

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(写真:聖教新聞2012年3月12日付 宮城県石巻文化会館 3.11福光勤行会)
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