--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2011-06-27(Mon)
今日はひさしぶり(5年ぶり)に劇場で映画を観てきました。 最近は、吹替え版も同時上映するようですが、やはり字幕版を観ました。

作品はJJエイブラムス監督の 「 SUPER 8 」。

スティーブン・スピルバーグが製作を担当。 監督のJJエイブラムスは映画やTVドラマの脚本家として出発し、トム・クルーズ主演のMission: Impossible III で監督デビューをした人です。 若き日のカーク船長やスポックを描いた 「 スタートレック 」 に続き3作目の監督作品となります。 TVドラマ 「 LOST 」 でエミー賞を受賞したことでも知られる人です。

映画は、自主映画を撮影する少年達(4人)と少女が、列車の脱線転覆事故に遭遇する(正確には巻き込まれる)ところから事件が始まります。 そのとき少年達と少女は、不思議な立法体と  ” 何か ” を目撃し、事故を起こしたトラックの運転手を見つけ、その瀕死の運転手に事故で見たことを口外したら殺されると警告されます。 そして事故の後、町では奇妙な事件が次々と起こり行方不明も出はじめます。 映画全体は、軍が事故現場の町にやってきて隠蔽工作をするなか、偶然目撃していた少年達が秘密を知り、少女を助けるために奮闘する。 という流れで、 「 未知との遭遇 」 や 「 E.T 」 を一緒にしたような展開ですが、片親の少年と少女の親たちの確執、愛しているのに素直になれない親子関係、少年と少女の淡い恋、などが事件と絡み合って進行していきます。 少年達の描写と冒険的日常を描いた 「 スタンド・バイ・ミー 」 をちょっと加味したような作品になっています。
時代設定は1970年代。 ちなみに、題名は当時盛んに動画用として使われたコダック社の8mmフイルム ” SUPER 8 ” からきています。

感想としては、まあまあかなというところでした。
色々なものが描かれていて、それぞれをもう少し丁寧に時間を掛けて描いていれば、いい作品になったと思います。(まあ4時間は必要ですが。) スティーブン・スピルバーグの少年時代をノスタルジックに表現したメモリアル映画かなとも感じます。 いずれにせよ、ひさびさに劇場の迫力を味わいました。 脱線転覆事故の特撮はすごいですよぉ。 興味のある方はどうぞ映画館で観てください。
ポップコーンの皮が歯ぐきに挟まってとれません。 歳ですねぇ。 (^ ^

blog_import_523d514915d53.jpg

・ SUPER 8 予告編
関連記事
Category : 趣 味Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。