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2011-06-26(Sun)
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(photo by どんすけ008)


わたしは、勤行・唱題のときに個人として祈る内容を正月の初めに決めていました。 その内容を書いたものを経台に置いて、勤行の後、唱題を終えてからご観念文と一緒に祈っております。 友人のこと、同志のこと、家族のこと、仕事のことなど比較的目前の課題については唱題しているときに祈りますので、個人のものであっても比較的大きな目標となる内容のものです。 以前はいろいろとあって毎年変わっていましたが、ここ5年はほとんど変わっていません。 参考のためにその内容を公表いたします。


1、大法弘通慈折広宣流布大願成就

ー 創価の魂である創価学会常住御本尊の脇書きにあるもので、これ以外に創価の使命は無いと思っております。 この世から悲惨を無くし、人類の平和と幸福を祈願します。

2、池田先生と奥様そして全同志が健康で長寿でありますように

ー 人生にはいろいろありますから、魔の出来や宿命転換の時を乗り越え最後の勝利を願って。

3、兄弟・友人とその家族が健康で長寿でありますように

ー 親がいたときは頭に父母の文が入りました。

4、友人が日蓮大聖人の仏法に帰依し、広宣流布のために共に戦えますように

ー 誤った認識を捨てて、正義に目覚め幸せになってほしいと願って。

5、広宣流布に生ききる勇気と慈悲と智慧を授けてください

ー そういう人間に成りたいと願って。

6、お金に困らない生涯を過ごせますように

ー 人生でお金の苦労はしたくないとの願いです。

7、88歳まで健康に生き、ある日静かに、題目をあげながら満足して臨終を迎えますように

ー 8歳は池田先生の寿命として差し上げましたので、実質は80歳です。何歳であろうと題目を唱えながら、いい人生だったと微笑みながら旅立ちたいものです。


最後の二つはやはり、歳のせいですかね。 (^ ^;
このご祈念と一緒に次の池田先生の指導も一緒に書き込んでいます。


* 題目。題目、題目です。
  誰も見ていなくとも、日々、懸命に祈りぬいていく、
  それが一切の原動力です。

* 唱題根本に、広宣流布に生き抜いていくならば、
  来世も、願ってもない最高の境涯で、
  御本尊のもとに生まれ合わせることができる。


明確な祈りは行動のエネルギーとなります。
いままで叶った祈りもありますが、叶わなかった祈りもあります。
今思えば、真剣に祈り行動したのに叶わなかったものは、塞翁が馬の譬えではないですが、御本尊に守られたと感じるものばかりです。
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