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2012-02-14(Tue)
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わたしは、入信して今年で51年になる。 先に母が信心しているので、二世と言えばそうだが、父は入信していなかった。(晩年に入信する) ある種の緊張関係にあったから、純粋の二世とは違うと思う。 また、入信当時は池田先生が会長に就任されたばかりで、信心し始めた中学の頃は、組織には学会精神が横溢しており、今の2世・3世とは違う環境で育ったと思う。  学会精神というものを直にこの目で見て体験してきた。 世間から見れば洗脳されたということだろう。 (^^
今振り返れば、とても幸運だったと思う。 (^^ 

高校生の頃は、池田先生の 「 指導メモ 」 を擦り切れるくらい読んで、自分を勇気づけながら、嘘のない正義に生きる人間に成長していこうと頑張っていた。 創価の社会は、一般の社会と比べ、真実の人間性があり、厳しくも暖かい庶民の優しさを感じることができた。 理想の心と純粋な行動があった。 そしてなによりも、会合や同志とのふれ合いが楽しかった。 今振り返っても、信心から離れた時期の世間的な楽しさや豊かさなど霞んでしまうほどの、心に染みる金の日々だった。 わたしは、信心の実践をまったくしなかった時期があるし、一生懸命に実践した時期もある、まともに実践してきたほうが少ないかもしれない。 その理由は、好きな仕事や色々な付き合いが、わたしを押しつぶすように支配してきたからだが、根本は信心が本物では無く観念だったのだと思う。 今となれば、非常に後悔している。 でも、身は退転していても、心は常に創価を想い池田先生を希求していた。

今、創価の同志の中には、かつてのわたしと同じような心で、同じような状況に置かれている人がいると思う。 そのままでは、必ず後悔することになる、と言いたい。 一歩踏み出して、組織の中で人間革命していってほしいと思う。 遠回りのように思うかもしれないが、それが社会で勝利する近道でもあるのです。 勤行と唱題と座談会をしっかりと押さえ、支部長・地区部長と顔を会わせ、連絡しあいながら組織と繋がっていくことが大事です。 それがあれば、あとは仕事や家庭を大切にしていくんです。 その場所で社会の善となるような生き方をして、身近なところで ” 信心している人はさすがだ、いい人だ、信頼できる ” と認められれば、もう、それが、あなたの広宣流布なのです。
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Category : 信 心Comment : (2) |

No title * by SHIn
私も先日信心10年目を迎えましたが青年部時代に10年迎えられて良かったなと思います。来年は創価班10年です。信心51年の中で培われた1つの結論勉強になります。御書に仰せの通り周囲に賛嘆されゆく日を目指してレッツゴー!です(^O^)

No title * by 夕焼け
信心10年目を迎えましたか。
よく頑張ってきましたね。

わたしは、もう先が短いので、今焦っています。(^^;

コメント





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