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2012-02-09(Thu)
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SGI池田会長は折々の会合で御書をひもとき、次のように語られております。


【 本文 】 聖人御難事 (P1190) 
『 過去現在の末法の法華経の行者を軽賎する王臣万民始めは事なきやうにて終にほろびざるは候はず 』

【 通解 】 
『 過去にも現在にも、末法の法華経の行者を軽蔑し、卑しめる者は、初めは何ごともないようであっても、最後には必ず滅びる 』

【 指導 】
* 平左衛門尉は、日蓮大聖人の戒めにも耳をかたむけることはなかった。 おごり高ぶる権力者。 いくら立派に見せ、立派なことを言っても、その本質は、民衆利用である。 魔性である。 平左衛門尉は、まさにこの御聖訓のとおりになった。 一族もろとも滅亡する無残な末路を遂げた。 因果の理法は厳然である。 その裁きからは、何人たりとも逃れることはできない。 長く見ていけば、必ず結果がでる。

< 御書とその心 >より


平左衛門尉頼綱は、その権勢に驕り、鎌倉を襲った大地震の混乱にまぎれて、主君の軍勢に屋敷を襲われ、屋敷もろとも焼き払われて悲惨な最期を迎えました。 地元の民間伝承では、焼けながら屋敷もろとも地中に没したと伝えられています。 実際に地中に沈んだのかは知るよしもありませんが、そのように見えたほどに凄惨な驚きの出来事だったのでしょう。 このとき、熱原の法難で、蟇目矢を射て神四郎ら信徒に念仏を強要した頼綱の次男・助宗も誅殺されております。 竜口の法難から22年目のことです。 創価を軽蔑し、卑しめる現代においても、同じ原理であります。
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