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2012-02-07(Tue)
今日の聖教新聞の新・人間革命(薫風 9)を紹介いたします。

昭和52年(1977年)の北九州文化会館(現・北九州平和会館)で、池田先生の句碑の除幕式が行われ、その後、男子部幹部との懇談のおり、四年前に行われた九州青年部総会(1973年)で激励した歯科医師の青年たちが、今回の先生を迎える運営役員として来ていることを知って、池田先生が招き入れ、面談したときの様子が描かれています。


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(聖教新聞2012年2月7日付 新・人間革命 薫風 9)

* 「 みんな、よく知っています。 四年前、北九州で行われた九州青年部総会のあとに、お会いしました。 ほかの二人は元気かな 」
 
福富淳之介が答えた。
 
 「 二人とも、今日は役員として、この会館に来ております 」
 
 「 それなら、すぐにお呼びして! 」

 ほどなく三人の青年歯科医がそろった。 福富と、大内堀義人、三賀正夫であった。

 「 懐かしいな。 みんな、歯医者さんらしくなったね。 歯科医師が男子部の幹部となり、役員として、陰の力に徹し、黙々と頑張っている。 その姿が尊いし、私は嬉しい。 それが、創価学会の本当の姿です。
 社会的に、それなりの地位や立場を得ると、自分が特別に偉いかのように思い、学会員を見下したり、学会活動を軽んじるようになってしまう人もいます。
 しかし、医師だから、弁護士だからといって、特別に偉いわけではない。 どの職業も、社会に必要なんです。 優秀な医師でも、おいしいお米を作ることはできないし、有能な弁護士だからといって、家を建てることはできない。 職業に貴賤なしです。
 ところが、自分がいちばん偉いのだと勘違いしてしまい、地道な仏道修行を怠り、信心という一生成仏への直道を、踏み外してしまう。 これほど、愚かなことはありません。
 自他共の、生涯にわたる絶対的幸福を築くだけでなく、未来永劫の幸福の道を教えているのが仏法です。 永遠の平和と人類繁栄の哲理を説いているのが仏法です。
 ゆえに、その仏法を実践し、伝え抜いていった人こそ、いちばん尊貴で偉いんです。 どうか、皆さんは、社会的な地位や立場に幻惑されるのではなく、どこまでも一途に、真の仏法者として、創価の大道を歩み抜いてください 」

< 新・人間革命 薫風 9 >より


読んでいて、つくづく ” そのとうりです。 ” とわたしは心の中で繰り返していました。 納得し、自身の良心と共鳴する創価の心に、改めて誇りを感じます。 池田先生とお会いすることが出来てほんとうによかった。 うれしい。 牧口先生・戸田先生・池田先生がおられればこそ、信心修行に励み、功徳をいただくことが出来る。 勇気と確信をいただき、真のヒューマニズムで大きく暖かく包み込んでくれる師匠は、そうはいません。 同じ信心していても師匠によるのです。 創価の師匠の存在は大きく偉大なのです。 日蓮大聖人の信心の血脈は、今そこにあるとの想いに至ります。
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Category : 創 価Comment : (2) |

No title * by あべひ
差し出がましいようですが記事の引用と共に、イラストにも当然著作権がありますので、利用される場合は出典先を別途表記しておくとモアベターです。

No title * by 夕焼け
あべひさん、よくいらっしゃいました。 (^^

了解しました。 理由を自分なりに調べて対応します。
ありがとうございます。

コメント





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