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2012-01-31(Tue)
わたしの仏壇には今までの広布部員証・財務記念品・財務領収書が保管されています。 信心されていない方はこの領収書があることを知らない方が多いと思います。 領収書は封印されて届きますから、周りの信徒同士で額を知ることはできません。 また、公的機関(銀行・郵便局)への振込みなので第三者機関に記録も残ります。 普通の宗教団体がここまで、財務を厳格に扱っているところはないでしょう。 キリスト教などでは、毎週の礼拝時に寄付を募りますが、みんなの見てる前で、どの人が、どれくらい、と判ってしまうような状態で、その場で行いますから、信徒であれば、しないことや、額についてはプレッシャーが少なからずあると思います。 また、多くの宗教団体は現金収入ですから、不正や不実の行為の温床となる可能性も否定できないのですが、アンチはこんなことは、百も承知で、より厳格に行う創価の財務を執拗に賤しめます。 創価の場合は宗教法人としての財務状況は国に報告してあり、第三者機関を調査すれば不正・不実はすぐ判るのを知っていながら、悪意の喧伝に走っているのです。 他宗教の寄付には寛容で、善意にとるのがアンチのアンチらしいところです。

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(SGIグラフ アメリカ創価大学)

もともと創価の会員は、御受戒(御本尊下付)・各種法要・葬儀・大石寺登山(御開扉)・寺院建立のために、寺院・宗門に対して ” ご供養 ” として寄付をしてきました。 会員個人が直接にご供養する形態ですが、寺院建設は創価が財務の中から割当て、建立した寺院を宗門に寄付するというのがほとんどでした。 正本堂は特別にご供養を募り建立されていますが、この場合は、寺族(僧侶の縁戚)や法華講のご供養もありますので、正本堂建設委員会が設立されて、宗門・法華講・創価学会の三者で統括して建立されています。 このような寄付は強制とか自由とかの問題ではなく、信仰行為に付随するので、必要の対価、あるいは必然の寄付というべき性格になっています。 ほとんどの宗教は、この種のご供養・寄付をもって、教団の維持や活動を推進しています。
宗門から破門させられた創価はこの ” ご供養 ” は必要なくなったわけで、会員が必然でご供養することは無くなり、より自由な環境の下に、寄付としての財務を確立する努力を払って、今日に至っているわけです。 世間で吹聴されている、池田会長の個人資産になってるとか、金を搾り取っているとか、それらは、悪意に塗り固められたまったくのでたらめです。 もう一度いいますが、悪意に塗り固められたまったくのでたらめです。 創価の場合はSGI池田会長も含め全員が寄付の権利をもった有資格者であり、会長だからしなくてよい、してはいけないというものではないのです。 事実、SGI池田会長も家族を含め広布部員なのです。 またSGI池田会長個人の著作の印税も、創価大学・平和研究財団・仏教研究財団・文化芸術財団等の設立・運営資金や各種の慈善団体・国連機関・NPO・研究機関・災害支援機関へとほとんど寄付しているのです。
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Category : 反 証Comment : (2) |

No title * by 河越武蔵守頼重
ですねぇ。

特に、自称ネット右翼が喚いてます。
信濃町で街宣車に乗って、「創価に課税を」
と言うし、通る学会員にあーだこーだと言う始末。
自称右翼の祖母の日顕本尊を持ち出して
「偽本尊」ま、本当に偽物ですから、日顕の本尊は。
良い笑いものです。
しかも、内部抗争までして訴えられる始末。
創価の陰謀だとか言うから呆れるばかり。
皆、怪文書や嘘を信じたいんですよ。

No title * by 夕焼け
河越武蔵守頼重さん、こんばんわ。

変なのがいますよね。
あまり、近づかないほうがいいみたいです。
質問しただけで、「脅迫された!」と言いかねない雰囲気です。(笑)

財務部員(広布部員)第1号は戸田先生です。
戦後の創価の再建で、必要な資金を戸田先生お一人で工面しています。 その後、教戦の拡大にともない、戸田先生の資金だけでは足らなくなり、本部に財務部員の組織が出来てきました。 限られた有志によるものです。

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