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2011-06-23(Thu)
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(聖教新聞2011年6月23日付)


創価には聖教新聞という機関紙があります。
その聖教新聞の5面にメンバーの信仰体験がほとんど毎日紹介されています。 創刊して60年。 すごい数の体験談です。 すごい数の実証がそこにあります。 今日の体験談は46歳の壮年の話でした。 その要旨を紹介いたします。

彼は、料理人を目指しイタリアンレストランに19歳で入社。
厳しい修行の中で、必死に頑張って店長に。
責任の重圧とスタッフとの人間関係の軋轢に、いつも、そこから逃げたいと思い悩むようになります。 そんな自分に嫌気を感じていたころ、妻が創価学会に入信すると言い出し、それを機に ” 自分を変えたい ” との思いから一緒に入信するのでした。 勤行・唱題を始めたころのある日、池田名誉会長の指導を目にします。
「 どうか自分自身の職場と地域を ” 本有常住 ” の道場と定め、耐え抜く強さと、そして人格と責任と覇気を持って、社会の依怙依託となってください。 」と。
彼は祈りの中、今までを猛省し、仕事に挑む姿勢を一変させました。 信心を始めてからは、愚痴や不満ばかりの生き方から、逃げずに積極的に課題と取り組む姿勢へと変わっていきました。 ” 自分が変われば、総てが変わる ” との確信を掴んだ彼は、その後、38歳で16店舗を擁するこの会社の社長にまでなるのでした。 社長になって、業界の構造的な不況の中、会社の業績も低迷するようになります。 そんな大変な中、彼は仕事と創価の活動を終えると、必ず御本尊の前に座り、御書と池田名誉会長のスピーチを学びました。 「 唱題第一でまっすぐ進む人には、だれ人もかなわない 」 との池田名誉会長の言葉に心を震わせながら、真剣な祈りを深夜まで重ねていくのでした。 そこから、一人一人の従業員への感謝の心が生まれ、丁寧な対話を重ね、創意工夫の手を打つようになりました。 その結果、経営は徐々に安定し軌道に乗っていきます。 今年、国際的な料理人の大会で好成績を残す社員も何人か現れ、優秀な料理人も育ってきました。 家庭でも、長男が創価高校を卒業し東京大学へ。
彼は、 ” すべての苦労は、飛躍のチャンスになるんだ ” と、信心で得た力と智慧で苦難を乗り越え、今、新たな挑戦の境界へと足を進めています。

わたしたち創価は、いかにこの世から悲惨をなくし、いかに人々の幸福を築いていくか、ということに心を傾け、行動をしています。 そのために、いかに社会に貢献する人間を育てるか、あるいは有為な人材を生み出していくか、というところにも焦点をあてています。 それは、一人の人間が、この信心によって、人間革命し、宿命転換することが、家庭を変え、地域を変え、社会を変え、国を変えていくと信じているからです。 その祈りと行動は、一宗派、一教団の為なんかではけっしてありません。 そんな浅薄な志なんかではありません。 どうかそのことを皆さんに知っていただきたい。
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