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2012-01-19(Thu)
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SGI池田会長は折々の会合で御書をひもとき、次のように語られております。


【 本文 】 日女御前御返事 (P1244) 
『 この御本尊も只信心の二字にをさまれり 』

【 通解 】 
『 この御本尊は、ただ信心の二字に収まっている 』

【 指導 】
* 信心があれば、そこに御本尊が顕現される。 信心なくば、どんなに御本尊を持っていても、功徳はない。 その 「 因果 」 が御書には厳しく説かれている。 唱題を重ねていくと、内なる仏性が、どんどん輝きわたっていく。 わが生命に南無妙法蓮華経がしみわたっていく。 自分自身が妙法の当体であることを確信し、覚知していける。 そうした境涯を開けば、生きていること自体が楽しい。 常楽である。 力も出る。  ” よし、広宣流布に進もう! ” 、 ” よし、人を救っていこう ” 、 ” 仕事でもっと実証を示そう ” と、ぐんぐん生命力がわく。 「 無限の希望 」 「 無限の力 」 「 無限の福徳 」 「 無限の知恵 」 が輝く人生を、永遠に歩んでいける。

< 御書とその心 >より


「 南無妙法蓮華経 」 を日蓮大聖人は 「 深く信じて妙法蓮華経と唱へば一生成仏更に疑あるべからず 」と、 ” 南無 ” を ” 深く信じて ” に読みなおされておられます。 わたしは、 ” 色心ともに深く信じて ” と受け止めて、唱題しながら、仏法対話しながら、広宣流布に生ききることが大事であると、深く心に刻んでゆきたいと思っております。
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