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2012-01-06(Fri)
今日は、若大将こと加山雄三さんの歌の中から、とても好きな歌を紹介いたします。

わたしが茅ヶ崎に初めて行ったのは、27歳の夏でした。 当時(昭和53年)はまだ木造の駅舎で、駅から海岸に至る道も、のどかな雰囲気があり、一歩道を入っていくと、細い道に屋敷が並び、松の木が点在する風光明媚な風情がありました。 静寂の中にひぐらしの声と風鈴の音が心地よく、行きかう人も無く、のんびりと日差しを受け、ふくよかな風に誘われるようにして海岸へと歩いていくと、遠くから波の音が近づいてきて、家並みが切れる道の先に、広々とした土のグラウンドを眺めるように小高い丘があり、太平洋の海原を一望に見渡すように松が立並んでいました。 わたしは、その松の下に寄り添うようにして座って、暫らく海を眺めていました。 その頃でも、今の茅ヶ崎とはだいぶ違います。 この歌を聴くと、グラウンドで遊ぶ子供達の風景が目に浮かぶようです。 歌は時代の記憶と共にあるのだとつくづく思います。

よい週末をお過ごしください。 (^^

・ 加山雄三通り
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