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2012-01-05(Thu)
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SGI池田会長は折々の会合で御書をひもとき、次のように語られております。

【 本文 】 阿仏房尼御前御返事 (P1308) 
『 弥信心をはげみ給うべし、仏法の道理を人に語らむ者をば男女僧尼必ずにくむべし、よしにくまばにくめ法華経・釈迦仏・天台・妙楽・伝教・章安等の金言に身をまかすべし、如説修行の人とは是れなり、法華経に云く 「 恐畏の世に於て能く須臾も説く 」 云云、悪世末法の時・三毒強盛の悪人等・集りて候時・正法を暫時も信じ持ちたらん者をば天人供養あるべしと云う経文なり 』

【 通解 】 
『 いよいよ信心を励んでいきなさい。 仏法の道理を人に語ろうとする者を、男女僧尼が必ず憎むであろう。 憎むなら憎むがよい。 法華経・釈迦仏・天台・妙楽・伝教・章安等の金言に身を任すべきである。 如説修行の人とはこういう人をいうのである。 法華経の見宝塔品には 「 濁悪恐怖の世において、よくわずかの間でも説く 」 等とある。 これは悪世末法の時、三毒強盛(貪り・瞋り・癡かの心が強く盛んなこと)の悪人たちが集まっている時に、正法をわずかの間でも信じ持つ者を、天人が供養するであろうという経文である 』

【 指導 】
* 正しき道を歩むには、「 強く 」 なければ歩めない。 日蓮大聖人は、老境にあった千日尼に対しても、何があろうとも、信心に停滞があってはならない、 「 いよいよ 」 信心に励んでいきなさい、と教えられている。 
信心に休みはない。「 一生成仏 」 の 「 真如の都 」 に到達するまで、不断に信心の歩みを貫いていく。 心なき批判を受けようと、宿命の嵐があろうと、決して負けない。 一歩、また一歩と進んでいくその勇気ある不退の前進を続けてこそ、三世十方の仏菩薩、諸天善神にも守られ、境涯を大きく開いていくことができる。 永遠なる ” 勝利 ” の栄冠を得ることができるのである。

< 御書とその心 >より


信心は、水のような信心が理想です。 弛まず、何があろうと仏の言葉に随い前進していかなければなりません。 「 よくわずかの間でも説く 」 とは、闘争のような現実社会の中で、自行においては御本尊に、化他においては人に、寸暇をさいて、ほんのわずかの時間でも、唱え、語っていくということであります。 そうであっても、その人こそ ” 如説修行の人 ” と日蓮大聖人は仰っております。
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