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2011-12-19(Mon)
わたしがお墓を買ったのは、平成2年に母が亡くなってからでした。
四十九日も過ぎてから、やっとお墓をどうするかとゆうことに気がつき、慌てて探しました。
墓所、墓石、永代使用料、管理料など調べてみると。 一般の墓苑で総額およそ150~200万円位で、さらに管理料が年間5、000~10、000円位でした。 ” こんなにかかるのか ” と思ったのを覚えています。 当時は、創価の墓苑は少なくて、近いところでは富士桜墓苑、あるいは、はるな平和墓苑しかありませんでした。 しかし、富士桜墓苑・はるな平和墓苑ともに募集は完了していたのです。 ところが、しばらく一般墓苑を探している内に、はるな平和墓苑で追加の区画の整備が完了し、募集を始めるという情報がまいこんできました。 さっそく問い合わせ、その完成を待って、1年後に購入することができました。 価格は墓石、永代使用・管理料込みで95万円でした。 一般の墓苑に比べるとちょっと遠くなりますが、日帰りで行けますし、静かで、緑に囲まれ、眺望は他と比べものになりませんので、もう迷うことなく創価の墓苑にしたのでした。 父と兄は、車で1時間半ぐらいで行けるので、3年くらいは、ほとんど毎週、伊香保の温泉施設で過ごし、リフレッシュしながら墓参りをしていました。 父は7年前に91歳で亡くなり、いまでは、わたしと兄が年に3回行きますが、きれいに整備され、墓所全体に音楽が静かに流れていて、とても気持ちよく墓参できる、すばらしいところです。

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(はるな平和墓苑 来苑記念はがき)

アンチなどは、創価が墓苑で暴利を貪っていると言いますが、わたしにすれば ” どこが? ” という感じです。 それなら、毎年、管理料までとる一般の墓苑はもっと暴利を貪っているということになります。 どうでしょう? 一般の墓苑を経営する公益法人に失礼な話ですよね。 
根拠もなく言うのは、悪意に凝り固まった戯言です。 土地代金・登記費用・仲介料・宅地開発費・施設整備費・設計料・諸手続き申請費用・借入れ金利・墓石費用などや、将来永遠につづく事務人件費・運営費・施設と墓所の維持管理費・施設の修繕費・施設の更新費用などの基金をきちっと調査し、明らかにして言うべきであります。 要するに調査もせず、悪意のある憶測で決めつけているにすぎないのです。 それは、非難されるべき行為であり、それをそのまま信じるなど愚かなことです。 それこそ、それは盲信と言ってよいでしょう。
あれから20年間、わたしは一銭も費用は払っていませんが、建物・道路・公園・広場等の諸施設もあり、管理費・営繕費・建替費用はほんとうに大丈夫なのか、と、逆に心配しているくらいです。 最近は、基金の運用金利も下がっているでしょうから、基金を取崩しているのかもしれません。 わたしたちの墓苑ですから。 必要なら払いますよ。 (^^
あのまま、一般の墓苑にしていたら、もっと支払っていなければならなかったでしょう。
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Category : 反 証Comment : (4) |

No title * by 菊川広幸
三流週刊誌や他宗の攻撃サイト情報はムチャクチャですね。現状認識のできる素晴らしい記事です。
ありがとうございます。^^

No title * by 夕焼け
菊川さん おはようございます。

これから、ゆっくりと、いろいろと記事にしていきます。 (^^

No title * by 河越武蔵守頼重
素晴らしいですね。
金額的にも、普通の墓苑等より御得ですね。
管理費も、毎月払うのが通例でしょうが・・・

やはり、学会は素晴らしい。
私の母の遺骨は富士桜永久納骨堂に考えてます。
私の代で、終わりなんで墓碑は不要と考えてます。

No title * by 夕焼け
河越武蔵守頼重さん おはようございます。

今は、同じような価格の一般の墓苑もあるようですが、創価の墓苑のほうがずっといいでしょう。 創価の墓苑は、明るく、ほんとうに気持ちのいい、安らかな墓所です。

コメント





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