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2011-12-12(Mon)
弘安二年(1279年)日蓮大聖人58歳のときに、現在の千葉県市川市近辺に住んでいた、富木常忍の妻である富木尼御前に宛てて書かれたお手紙です。


【要 文】

『 夫れ病に二あり一には軽病二には重病・重病すら善医に値うて急に対治すれば命猶存す何に況や軽病をや、業に二あり一には定業二には不定業、定業すら能く能く懺悔すれば必ず消滅す何に況や不定業をや 』

『 されば日蓮悲母をいのりて候しかば現身に病をいやすのみならず四箇年の寿命をのべたり、今女人の御身として病を身にうけさせ給う・心みに法華経の信心を立てて御らむあるべし、しかも善医あり中務三郎左衛門尉殿は法華経の行者なり、命と申す物は一身第一の珍宝なり一日なりとも・これを延るならば千万両の金にもすぎたり、法華経の一代の聖教に超過していみじきと申すは寿量品のゆへぞかし、閻浮第一の太子なれども短命なれば草よりもかろし、日輪のごとくなる智者なれども夭死あれば生犬に劣る、早く心ざしの財をかさねていそぎいそぎ御対治あるべし 』

『 かへすがへす身の財をだに・をしませ給わば此の病治がたかるべし、一日の命は三千界の財にもすぎて候なり先ず御志をみみへさせ給うべし、法華経の第七の巻に三千大千世界の財を供養するよりも手の一指を焼きて仏・法華経に供養せよと・とかれて候はこれなり、命は三千にもすぎて候・而も齢もいまだ・たけさせ給はず、而して法華経にあわせ給いぬ一日もいきてをはせば功徳つもるべし、あらをしの命や・をしの命や 』
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Category : 御 書Comment : (2) |

No title * by トッシー
夕焼けさんこんばんは!
今日、座談会で初めて御書講義をさせて頂きました(汗)
難しいですね^^;でも楽しめました。

長い病気生活でもうそろそろ死ぬのではないかと悩んでる富木尼御前を大聖人は、最大に励ましますね。大聖人の教えをしっかりと受け止め、勇敢に信心を貫き20数年も寿命を延ばした富木尼御前。
良かったですね。

御書講義で勉強した結果

1日1日を今までよりももっともっと大切に使い、悔いのないように大きく成長していきたいです。

っていう気持ちになりました。

明日20数年ぶりに会う友人がいます。
学会の暖かさ知ってもらえたらいいなと思ってます^^

No title * by 夕焼け
トッシーさん こんばんわ。

> 今日、座談会で初めて御書講義をさせて頂きました(汗)

ごくろうさまでした。
すばらしいですね、一つ一つの挑戦が大事です。
わたしは、高等部のときに初めて座談会でやらせていただきましたが、いまだに、そのとき何を話したのか覚えていません。 一生懸命だったことは確かですが、今思えば、冷汗ものだったでしょう。(^^;

> 明日20数年ぶりに会う友人がいます。

「善からんは不思議悪からんは一定と思え」との御文を胸に収め、真心込めて誠実に対話してください。 トッシーさんの姿が一番の雄弁となるでしょう。 妙法の種は確実に植えられていきます。 すばらしいことです。

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