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2011-06-21(Tue)
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(写真:聖教グラフ)


創価学会というと、新興宗教と思う人が大勢います。 が、それは事実ではありません。 新興の組織・団体ではあっても、新興の宗教ではないのです。 現代の日本はレッテル社会と言われています。 人々は深く考えずに受けうりで簡単に決めつけます。 それが、自らの思考を停止させているのと同じだということに気づいていません。 非常に恐いことです。

たとえば、マスコミが、 「 東北大震災の被災者のことを思えば政治空白などとんでもない 」 「 政治はなにやってるのか 」 「 管降しをやってる場合か 」 と、たいていのマスコミは判で押したような報道ばかりします。 すると、おもしろいことに、街のインタビューの声もマスコミの受け売りの言葉で溢れます。 世論調査でもだいたい報道に沿った数字になっていきます。 
本当にそうなんですか? 気がつきませんか? こう問いかけてもピンとこない人は、よーく目を凝らし、ひっくり返し、考えてみてください。 ちょっとした言葉の転倒・トリックで、本質を隠し、誤った認識・判断を与えることがあります。

創価学会は日蓮大聖人に教えていただいた信心修行を実践する信徒の集まりです。 毎日、朝と晩に、日蓮大聖人が顕された御本尊を対象として、釈迦が説いた法華経の一部を読み、南無妙法蓮華経の唱題をします。 勤行・唱題です。 これは祈りの実践で、世界の平和と人々の幸福を毎日祈っています。
また、日蓮大聖人が遺言した広宣流布の為、日蓮大聖人と同じように、この妙法を人々に語っていきます。 仏法対話です。 これは行動の実践で、日蓮大聖人と同じ振る舞いに起ち自他ともの幸福を築いていきます。
さらに、日蓮大聖人が遺された法門(論文・講義)、信徒に宛てた手紙等を勉強します。 教学といいます。 これは学びの実践で、研鑽して信心を深めています。 わたしたちはこの3つを 「 信・行・学 」 と呼び、信仰の重要な柱としています。
 
宗教は観念ではありません。 そのためには、実践の達人・指導者つまり師匠が必要となります。 日蓮大聖人の精神と行動を受け継ぐ、時代時代の現実の師です。 手本、指導、訓練、相談、激励、希望、見守りの師です。 今においては、初代創価学会インターナショナル池田会長が、日蓮大聖人の仏法を実践する為のわたしたちの師匠なのです。
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