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2011-11-30(Wed)
わたしは、このビデオを見て、涙が溢れてきました。



皆さんには、たあいのないものに映るかもしれませんが、昭和30年代後半、草創の息吹が残る時代を見てきただけに、どうしても、嬉しくて泣けてくるのです。 ここに映る人々と当時の同志の姿が重なるのです。 みんな、尊い庶民の姿です。

あの人も、この人も、世間にばかにされながも健気な姿で懸命に宿業と格闘し、広宣流布に生きてきました。 その功徳が今、世界に花を咲かせようとしているのです。 この映像を見て、なによりも ” 時が来た ” との感慨に、心が揺さぶられるのです。

牧口先生。 戸田先生。 池田先生。 
ここまで、連れてきてくださり、本当にありがとうございます。
この大道を、過てず、しっかりと歩み、未来に必ず繋いでまいります。

m(__)m


アルゼンチンの同志が歌っているこの歌詞は、SGI池田会長が、戸田第二代会長と出会う前、共に、生きる指標を模索し、文学や哲学を学び合っていた友に、キリスト教に入ると告げられ、それに答えるように 「 自分は体が弱く生活も苦しいが、社会のために貢献できる人生を 」 と語ったときの情景を、詩に託してノートに記したものであります。 結核に冒されながらも、明日に向かって希望を抱いて友と語った、池田青年19歳の戦後間もないころでした。

・ 森ヶ崎海岸
                    作詞  山本 伸一
                    作曲  本田 隆美

        岸辺に友と 森ヶ崎
        磯の香(か)高く 波かえし
        十九の青春 道まよい
        哲学語り 時はすぐ
        友は悩めり 貧しけれ
        基督(キリスト)の道 われ行くと
        瞳きびしく 月映(は)えて
        つよき鼓動に 波寄せり

        崩れし土手に 草深く
        いかなる虫か 知らねども
        今宵は詩歌を つくらんと
        楽(がく) 平安の 念(おも)いあり
        されども友は 黙しけん
        いかに生きなば わがいのち
        深園の月に 飛びゆかん
        涙を拭い 悲歎あり

        友の孤愁に われもまた
        無限の願望 人生を
        苦しみ開くと 誓いしに
        友は微笑み 約しけん
        友の求むる 遠き世に
        
        たがうも吾れは 己(おの)が道
        長歌(ちょうか)の舞台 涯(はて)しなく
        白髪(しらがみ)までも 月語る
        君に幸あれ わが友よ
        つぎに会う日は いつの日か
        無言のうちの 離別旅(わかれたび)
        銀波ゆれゆく 森ヶ崎
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