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2011-11-29(Tue)
何度も何度も言われてきたことですが、仏法対話は成果(入信決定)に功徳があるのではありません。

わたしは、多くの創価の同志がそうであるように、仏法対話の成果が挙がらないからと、同志を責めたり、粗末にしたことは一度もありません。 わたしは、むしろ仏法対話しても、なかなか成果の上がらない人を励まし続けてきました。 この心は、とても大事な創価の心であり、代々の会長の心でもあります。  今日の聖教新聞の新・人間革命(共戦15)にも、そのことが語られています。


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(聖教新聞2011年11月19日付 新・人間革命 共戦 15)

* それぞれが、家に帰れば、経済苦や家族の病苦、家庭不和などの問題をかかえていた。 しかし、 ” 広宣流布のためには、何も惜しむまい ” ” この闘争で自身の生命を磨き、宿業を断ち切ろう ” と、はやる心で駆けつけた健気な同志たちであった。 ところが、つてを頼りに訪問し、仏法の話をしても、聞く耳をもたぬ人ばかりであった。 盛んだった意気は消沈した。 丘の上から街の明かりを眺めながら、 ” この街には、こんなにたくさんの人が暮らしているのに、一人も折伏することができないのか…… ” と、悔し涙を流す人もいた。
 そんな、同志に、勇気の光を注ぎ、闘魂を燃え上がらせたのが、開拓指導の責任者である伸一であった。 弘教が実らぬと嘆く人には、こう諄々と訴えるのであった。

「 折伏、すなわち成仏の種子を下ろす下種には、 ” 聞法下種 ” と ” 発心下種 ” とがあります。 ” 聞法下種 ” とは、仏法を説き聞かすことです。 ” 発心下種 ” とは、その結果として信心を発し、御本尊を受持することです。 たとえ、相手が、すぐに信心しなくとも、仏法を語れば、心田に仏種を植えたんですから、いつか、必ず信心します。 ゆえに、この ” 聞法下種 ” こそが折伏の根本なんです 」

<新・人間革命 共戦 15>より


広宣流布の戦いですから、一人でも多くの人を入信に導かなければなりません。 しかし、数にこだわり、内実をおろそかにする戦いは下の下の戦いです。 一人一人が宿命転換し功徳を受け、人間革命して、社会に家庭に模範となるような運動で無ければ広宣流布とは言えません。  なによりも、懸命に唱題し、仏法対話を重ねることが、功徳になるのであり、宿命転換・人間革命の戦いとなるです。 懸命に唱題し、仏法対話を重ねれば、必ず入信する人が現れます。 勇気をもって、忍耐し続けていけば、福運も付き、人間革命してゆきますから、必ず実を結ぶ時がくるのです。 その反対に、目先の成果に価値をおいていくならば、必ず信心が停滞していきます。 幹部で、成果主義の人もいますが、そんな人は大概はラッパ吹き幹部で、指導力もなく、率先もしない、言うだけの人です。 いずれ学会を批判して退転していくような人です。 退転していく幹部は、大概が自分がやってきたことを、創価を出てから批判する、マッチポンプのような人が多いのです。 51年間、創価の組織にいて、そう実感しています。

日蓮大聖人は 「 日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし 」 と仰っています。 広宣流布は間違いなく出来るのです。 私たちが心配しなければいけないのは、次に続く 「 ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし 」 の言葉ではないでしょうか。
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Category : 創 価Comment : (2) |

No title * by トッシー
夕焼けさんこんばんは☆

折伏したい気持ちが、ますます上がりました^^

忍耐強く唱題して、勇気をもって行動していきたいと思います。

No title * by 夕焼け
トッシーさん おはようございます。

仕事も信心も頑張ってくださいね。 (^^

コメント





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