--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2011-11-18(Fri)
今から81年前の昭和5年11月18日、牧口常三郎の著書 「 創価教育学体系 」 が発刊されました。 牧口先生と戸田先生の師弟の思いが結実した日です。 そして、この日をもって創価学会の創立の日としました。 13年後の昭和18年7月6日、日蓮大聖人の血脈を守らんとして、国家の弾圧により師弟は逮捕されます。 過酷な取調べと、劣悪な環境の中で昭和19年11月18日に師は獄死し、翌20年7月3日に弟子は衰弱しながらも生きて出獄しました。 創価学会の原点は、この師弟の契りと仏意仏勅を果たさんとする生死の姿にあります。
 
この歌の詩は、戸田先生が獄中で詠まれたものです。 昭和20年11月18日の師の1周忌で 「 広宣流布は、誰がやらなくとも、この戸田が必ずいたします 」 と挨拶で誓い、その帰り道、三高寮歌の曲にのせ一人歌われたといいます。 今日は、創価学会創立の晴れやかな日でありますが、師弟の誓い、後継の誓いの日でもあります。

・ 同志の歌


                   作詞 戸田 城聖
                   原曲 三高寮歌

         我いま仏の 旨をうけ
         妙法流布の 大願を
         高くかかげて 独り立つ
         味方は少なし 敵多し

         誰をか頼りに 闘わん
         丈夫の心 猛けれど
         広き戦野は 風叫ぶ
         捨つるは己が 命のみ

         捨つる命は 惜しまねど
         旗持つ若人 何処にか
         富士の高嶺を 知らざるか
         競うて来たれ 速やかに
関連記事
Category : 記念日Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。