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2011-11-16(Wed)
今日で、東日本大震災から250日が経ちました。 いまだに多くの問題を抱え、時が過ぎようとしています。 今日の聖教新聞に 「 民衆の絆を強く 」 と題されて、創価の震災に取り組む当時の様子と今の取組みが紹介されていました。 一般では報道されませんので、信心されていない方は知りようがないですから、一つの情報として、記事の一部分をそのまま紹介いたします。


3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。

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直ちに学会本部と仙台の東北文化会館はじめ被災地に 「 災害対策本部 」 が設置され、全国規模で迅速に対応に当たった。 被災地の各会館は一時避難所として被災者を受け入れ、支援物資の調達と供給ルートを確立。最終的に東北を中心に42会館が一時避難所として開放され、会員であるなしを問わず、約5000人の避難者を受け入れた。

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交通も通信も寸断され、孤立する被災地で多くの学会員が人命救助、安否確認、被災者支援に不眠不休で動いた。 自らも被災し、疲れ果て、大切な人の行方が分からない苦悩をかかえながら、「 もっと大変な人のために 」 と救援に尽くした。

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学会の災害対策本部が送った支援物資は、簡易トイレ約6万点、衣類約2万4000点、寝呉約4700点、生活用品約18万3000点、飲料・食料品約29万6000点、薬品類約4万600点、その他の備品類約3万3400点と、合計で約64万点におよんだ。 各地からのボランティアの延べ出動人数は3カ月余で2万人を超えた。

<聖教新聞 平成23年11月16日付>より抜粋


6月には 「 復興支援センター 」 を開設して、長期化する復興の支援を、人、物、医療、生活と多岐に渡る支援を支えています。 潮出版社から 「 東日本大震災―創価学会はどう動いたか 」 という本が出ています。 人間ドラマを交え、災害時、その後のことが詳しく書いてありますので一読をお勧めいたします。
創価は、いままでも多くの災害で、いち早く全国からまごころの救援・支援にあたってきました。 そしてその重要な救済の拠点となってきたのが、全国の会館です。 地域の人達の重要な防災処点として真っ先に開放されます。 救援のための活動拠点にもなり、炊き出し、物資の輸送、ボランティアの派遣、など様々に活用され利用します。 どうか、災害の時には近くの会館を遠慮なく利用してください。
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