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2011-11-09(Wed)
今日は、 「 フェア・ゲーム 」 という映画を観てきました。
「 ミッション:8ミニッツ 」 と、どちらにしようか、だいぶ迷ったのですが、2つとも観ると決めて、先にこの映画を観ることにしました。 (^^

監督はダグ・リーマンというニューヨーク州生まれのアメリカ人で、2002年にマット・デイモン 主演の 「 ボーン・アイデンティティー 」 をヒットさせて、メジャーの仲間入りをした監督です。 主演はナオミ・ワッツとショーン・ペンが夫婦役で務めています。 ショーン・ペンが渋くていいですね。 わたしは 「  I am Sam アイ・アム・サム 」 ・ 「  ミスティック・リバー 」 がとても印象に残っていて、実力のあるいい俳優だと思っています。 内容は、2003年3月のイラク戦争開戦前の実際に起こった出来事が発端となって、事件を巡って展開する社会の動きと夫婦の葛藤が描かれており、政府の不正をただす社会派作品となってます。 「 fair game 」 とは俗語として攻撃や嘲笑するかっこうの標的という意味だそうです。

この映画を見終わって、頭に繰り返し浮かぶのは 「 なぜ、アメリカは、戦争に突き進んだんだろう 」 という思いでした。 一般的には、石油利権からだとか、ブッシュJの復讐心からとか言われていますが、とても納得のいく理由だとは思えません。 あのブッシュJの無表情な顔や戦争ありきの進み方は、もっと別なことが隠されているような気がします。 いずれにせよ、この作品はイラク戦争を改めて考えさせられる映画です。 映画の後で、本屋に寄ってイラク戦争に関した本をいろいろと探しましたが、意外と少なく、それでも何冊かありましたので、図書館で借りて読もうと思います。

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(写真:YouTube フェア・ゲーム)

・ フェア・ゲーム
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