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2011-11-01(Tue)
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人には心がありますが、その心模様はとても繊細であり、またダイナミックなものです。 自在に心を羽ばたかせているかと思えば、コントロールするのにも手を焼き、心に押しつぶされるそうになる時があります。 心には自分で意識している部分と意識していない部分があります。 人間の自律神経や交感神経のように、意識の及ばないところで、体をコントロールしていることを考えていただくと解りやすいかもしれません。 この意識していない部分は、心や体に投影されながらも、自分ではコントロールしがたい心の領域です。 このことは、深層心理学やルドルフ・シュタイナーに代表される人智学の研究でも明らかにされてきています。
 
仏法では、この心の深層部を包み込む、さらなる領域があると捉えています。 ” 心と体を受容し薫発する領域 ” ともいうべきこの領域は、人の日常に意識せず入り込んできて、人の行動を決定づけています。 意識に背反するような行動や心の暴走はここを淵源としているのです。 人は良心と理性で、感情や欲望を押さえつけられると考えていますが、釈迦はそうじゃないと警告しています。 ではこの ” 心と体を受容し薫発する領域 ” とはどのようなものなのでしょうか。 実は、釈迦は法華経およびその開経である無量義経で、それを説いていて、天台大師は緻細にそれを紐解いて ” 一念三千 ” と明らかにしました。 さらに日蓮大聖人はそれを ” 妙法蓮華経 ” と喝破されています。 創価の第2代戸田会長は獄中で端坐唱題しながら ” 生命 ” のことなのだと悟達するに至ります。 

この ” 生命 ” は、人の心の母であり、心の大地ともいうべきものです。
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Category : 生 命Comment : (2) |

No title * by トッシー
夕焼けさんこんばんは。

頭の悪い僕には難しく、5回程読みました^^;
心も奥が深いですね。とてもおもしろいです。

そういえば、今日yahooニュースで、1年で数千個の星を生み出す(モンスター銀河)の10倍以上明るい(超モンスター銀河)が日本のチームが発見されたそうで、日本のヤマタノオロチから(オロチ)と名づけられたそうです。

上の壮大な木の写真もオロチのようですね^^

No title * by 夕焼け
トッシーさん おはようございます。

>頭の悪い僕には難しく、5回程読みました^^;

いえいえ、実はこの記事は、3つに分けたほど最初は長文でした。
それを、むりやり1つにしたので、文の構成が悪くなっています。
話が飛んでいるでしょう。 ごめんなさいね。
すこし直しました。(^^;

写真はハワイのいわゆる”日立の木”の中です。
あの枝と同じくらい、見えない地中には根が張ってるんですよ。

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