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2013-08-29(Thu)
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(写真:初代牧口会長 昭和17年冬 自宅)

聖教新聞には、毎日、感動の信仰体験が載っています。 病気、人間関係、性格、経済苦、仕事など様々な問題を克服した体験です。 世間では、宗教に限らず、同じ人の体験が何回も利用されることが多いのですが、創価の場合には違います。 毎日が新しい信仰体験しか載っていません。 

初代牧口会長の時代には、創価の座談会は 「 大善生活実験証明座談会 」 と銘打って行われていました。 それは、信仰体験による実証がなければ、正しい宗教とは言えない、との科学的態度から信仰体験が語り合われていたのです。 力のない宗教では、たまたまあったブラセボ効果を、何回も取り上げて、伝説化していくのがやっとですが、創価にはそんなことをする必要が、まったくないのです。 飯を食えば元気が出てくるように、創価の信仰をすれば、だれでも必ず幸せになるからです。

昔は、信仰したばかりの人が多く、顕益(奇跡的・即効的)の体験がよく紹介されていましたが、今は、時代の経過によって信仰実践が積み重ねられた結果、冥益(酵熟的・漸進的)の体験が紹介されることが多くなっています。 その中には、長年の信仰体験から培われてきた、真実の言葉が、読む者の心に響いてきます。

昨日の聖教新聞では、昭和38年(1963年)に入会し、東日本大地震の被災を乗り越え、ガンを克服したTさん(82歳)が 「 信心を根本にする生き方は、どんな所からでも絶対にはいあがるす。 その信念があれば、何があっても怖くない。 」 また 「 信心とは、願いがかなうとか、かなわないとか、そんな小さなことではないわけだ。 大変な時でも、題目をあげて立ち向かう覚悟があるかどうか、不撓不屈こそ、信心の醍醐味なのす。 」 と話していました。
そして、今日の聖教新聞では、昭和37年(1962年)に入会し、一家和楽の信心で、貧乏のどん底から抜け出したHさん(88歳)が 「 いまが、最高に幸せ。 どんな悩みに直面しても、必ず乗り越えられるのが信心。 題目を唱える人は、絶対にまけないですから! 」 と語っています。
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2011-08-22(Mon)
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まえに聖教新聞の5面には毎日のように、信心の体験談が掲載されていることを記事にしましたが、この体験談記事の隅に、信心歴の長い高齢の方の紹介コラムが週に2・3回 「 多宝ここにあり 」 という題名で掲載されまています。 
この連載記事は、毎回、長い人生の中で信心で功徳を掴みながら、しかも宿業と戦って、それを信心で乗り越え、境涯を高め、最後には幸せになった人たちの姿を紹介しています。

今日は、今回の震災にみまわれた気仙沼の老婦人の記事を要約して紹介します。
 
19歳のときに病気で片腕を切断。 そんな時、 「 しあわせになっぺし! 」 と言われて、信心をはじめます。 それから5年。 昭和35年に東京で池田先生と面談。 そのとき、先生に 「 人生にはいろいろな悩みがある。 悲しいときもあれば、楽しい時もある。 さびしい時もあれば、うれしい時もある。 いいじゃないか。 そのままの姿で信心していけば、御本尊に祈っていけば。 必ず幸せになるんだよ。 女子部は幸せにならなければだめなんだよ。 」 と言われます。 彼女は、先生の言葉に勇気と希望を教えられて、ずっと信心に励んできました。 障害があるために、一人で生きていく覚悟でいましたが、昭和36年に縁あって地元の漁師と結婚。 子供も出来、おでん屋やスナックもやり、大好きな学会活動もやって、順調にきたのですが、娘が39歳のとき、くも膜下出血で34日間意識不明となってしまいました。 そのときはとても辛かったのですが、御本尊に懸命に祈りきって、苦境を乗り越えます。 娘は後遺症も無く元気を取り戻すことができたのです。 今回の震災では家は流され、基礎しか残っていませんでしたが、悲嘆な気持ちはなく 「 がんばなくちゃ 」 という気持だけしかなかったそうです。 信心で培ってきた、 ” 何があっても乗り越えていくんだ ” という心の宝珠をそこに見たような気がします。 今は、仙台で娘夫婦や孫に囲まれて 「 幸せになるんだよ 」 と先生に言われたとおりになり、 「 信心して本当によかった 」 と語っています。 

コラムには顔写真が載っているのですが、その75歳の笑顔はとてもステキです。 
聖教新聞を読んで確かめてみてください。 (^^
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2011-08-03(Wed)
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(聖教新聞2011年8月3日付)


聖教新聞には、海外の組織であるSGI(Soka Gakkai International)の活動報告が、最近は頻繁に載っています。 今は世界中の創価の様子をこの記事で知ることが出来ます。
今日はその中から、サンタクルス市のボリビア文化会館で行われたボリビア女子部の集いで、新入会のイリーナ・ソトさんが体験発表した内容を原文のまま紹介します。


※ 『 1歳で母を亡くし、その翌年に父が失踪。 祖母の家に身を寄せるものの、その祖母も7歳の時に他界してしまう。その後、生活を支えてくれていたおじも交通事故で急逝。 どうして私の大切な人ばかり……。 日ごとに喪失感が募り、仕事も人間関係も行き詰まってしまう。 付き合う友人もいなくなり、生きる目的も見いだせないでいた。 やがて、何のために生きるのか、問うことすらやめてしまう。 ” 私は幸せとは縁がなかったんだ ” そう自分に言い聞かせ、毎日をやりすごした。

そんな心境を一変させたのが、昨年9月に参加したSGIの会合だった。 初めて耳にする唱題の力強さ。 ふと我に返ると、それまで消えることのなかった不安や孤独感がなくなっていた。 そして、 ” 宿命を使命に  ” との池田SGI会長の指導に触れた時、生きる姿勢が大きく変わっていたことに気付く。 「 幸せになる道がここにあった!もう一日も無駄にはしない!  」
入会し、活動に励むなか、望んでいた仕事に就くことができたソトさん。 現在、毎週のように友人を自宅に招き、希望の青春を送る喜びを語っている。
「 SGIに入って、私がここまで苦しんだ理由がやっとわかった気がします。 この体験を通し、同じ苦しみに悩む人たちに勇気を送っていきます。 それが私の使命の道です!  」 』


創価の歴史には、こんな体験が無数にあります。 ” 蘇生 ” の姿です。 暗雲に覆われていた本来の輝かしい命が、御本尊に唱える題目によって開かれていくのです。 ちょうど、大地にまかれた種が注がれた水を吸収して、勢いよく芽吹いていく姿に似ています。 人種や言語、文化や風習の違う海外でも、それはまったく変わりません。 世界192カ国で日蓮大聖人の仏法が輝きを放ち始めています。
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2011-06-23(Thu)
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(聖教新聞2011年6月23日付)


創価には聖教新聞という機関紙があります。
その聖教新聞の5面にメンバーの信仰体験がほとんど毎日紹介されています。 創刊して60年。 すごい数の体験談です。 すごい数の実証がそこにあります。 今日の体験談は46歳の壮年の話でした。 その要旨を紹介いたします。

彼は、料理人を目指しイタリアンレストランに19歳で入社。
厳しい修行の中で、必死に頑張って店長に。
責任の重圧とスタッフとの人間関係の軋轢に、いつも、そこから逃げたいと思い悩むようになります。 そんな自分に嫌気を感じていたころ、妻が創価学会に入信すると言い出し、それを機に ” 自分を変えたい ” との思いから一緒に入信するのでした。 勤行・唱題を始めたころのある日、池田名誉会長の指導を目にします。
「 どうか自分自身の職場と地域を ” 本有常住 ” の道場と定め、耐え抜く強さと、そして人格と責任と覇気を持って、社会の依怙依託となってください。 」と。
彼は祈りの中、今までを猛省し、仕事に挑む姿勢を一変させました。 信心を始めてからは、愚痴や不満ばかりの生き方から、逃げずに積極的に課題と取り組む姿勢へと変わっていきました。 ” 自分が変われば、総てが変わる ” との確信を掴んだ彼は、その後、38歳で16店舗を擁するこの会社の社長にまでなるのでした。 社長になって、業界の構造的な不況の中、会社の業績も低迷するようになります。 そんな大変な中、彼は仕事と創価の活動を終えると、必ず御本尊の前に座り、御書と池田名誉会長のスピーチを学びました。 「 唱題第一でまっすぐ進む人には、だれ人もかなわない 」 との池田名誉会長の言葉に心を震わせながら、真剣な祈りを深夜まで重ねていくのでした。 そこから、一人一人の従業員への感謝の心が生まれ、丁寧な対話を重ね、創意工夫の手を打つようになりました。 その結果、経営は徐々に安定し軌道に乗っていきます。 今年、国際的な料理人の大会で好成績を残す社員も何人か現れ、優秀な料理人も育ってきました。 家庭でも、長男が創価高校を卒業し東京大学へ。
彼は、 ” すべての苦労は、飛躍のチャンスになるんだ ” と、信心で得た力と智慧で苦難を乗り越え、今、新たな挑戦の境界へと足を進めています。

わたしたち創価は、いかにこの世から悲惨をなくし、いかに人々の幸福を築いていくか、ということに心を傾け、行動をしています。 そのために、いかに社会に貢献する人間を育てるか、あるいは有為な人材を生み出していくか、というところにも焦点をあてています。 それは、一人の人間が、この信心によって、人間革命し、宿命転換することが、家庭を変え、地域を変え、社会を変え、国を変えていくと信じているからです。 その祈りと行動は、一宗派、一教団の為なんかではけっしてありません。 そんな浅薄な志なんかではありません。 どうかそのことを皆さんに知っていただきたい。
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