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2015-01-20(Tue)
いまだに暴力の連鎖が止まりません。
今日、「 イスラム国 」が日本人の生命と引き換えに身代金を要求してきました。 卑劣な行為であり断じて容認できません。 

ガンジーは非暴力の闘争に身を捧げ、最後は暴力によって命を奪われてしまいましたが、はたして、それを暴力が勝ち、非暴力が負けたと見るべきでしょか。 確かに身は破壊されてしまいましたが、その精神は破壊されてはおりません。 暴力の連鎖の中で、ガンジーの偉大な闘争は、未だに人類の希望となり、時代を越えて平和への求道者を鼓舞し続けております。

ガンジーの非暴力の闘争には、対となる闘争があります。 それは非服従という闘争であります。 非暴力は非服従と連動しており、どちらかが欠けてもこの闘争は機能しません。 非服従は、身においてもありますが、より心と精神にあります。
日蓮大聖人も、謀略と讒言で権力者に首を切られようとし、厳寒の島に遠流されようとも、『 王地に生れたれば身をば随えられたてまつるやうなりとも心をば随えられたてまつるべからず 』と仰り、非暴力非服従に徹されておりました。
暴力と服従の鎖には、徹底した非暴力と非服従しか、人間を真の自由へと解き放してはくれません。 その強靭な心と精神を一人一人が確立していくことが創価の人間革命の運動であり、それを世界に広げていくことが世界広宣流布の戦いといえます。 地道な一歩一歩ではありますが、確かな一歩一歩を真剣に勇気と忍耐を持って歩んでゆきたいと思います。



( SOKAnetムービー 世界が語る”SOKA" )
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2013-12-19(Thu)
カリナジェット
( 写真:HubbleSite Jet in Carina )


最近、世界の同志の活躍と、世界広宣流布の進展が顕著になっています。

それはきっと、創価の今は亡き草創の同志(とも)が、あの地にもこの地にも、地涌の菩薩のように躍り出ているのだと思います。 わたしだって、死んだら、必ず世界広宣流布の陣列に連なりたいと、まだ見ぬ開拓の地に生まれることを、渇望するでしょう。

第二代戸田会長は、池田先生に、「 この地での使命は終わっても、次の新たなる広宣流布の地が待っている。 この宇宙のどこかの星で、また一緒に戦おう 」(趣旨)と語りかけました。

広宣流布は間違いなくできます。

問題は、その中で如何に戦い、自身の宿業を打破しゆくのかということであります。 いずれは乗り越えなければならないものであり、宿業から逃げることはできません。 いつまでも後悔と悔悟に生きていては、何億年あっても足らないでしょう。 広宣流布の戦いは、そのために用意されたチャンスであり、舞台なのです。

妙法の信心で、宿命を使命に変えながら、
この地球に、妙法の種を植え続けてゆきましょう。
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2013-12-13(Fri)
今日は、いつもの音楽でなく、SGIのイメージビデオを紹介いたします。

作成したのはメキシコのメンバーのようですが、なかなか優れた映像であります。 スペイン語なので、内容は定かではありませんが、世界広宣流布の姿を感じ取れると思います。

よい週末を。 (^^



* JURAMENTO
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2012-08-05(Sun)
SGIのホームページが4カ国新たに開設されていましたのでご紹介いたします。

ヨーロッパ
  ポーランド
  チェコスロバキア

南アメリカ
  コロンビア
  アルゼンチン
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2012-08-03(Fri)
今日は、SGIの愛唱歌を紹介いたします。

信心していない人は、学会歌を軍隊の歌と馬鹿にします。 イメージが先行して歌の内容や意味も確かめずに嫌悪感を抱く人も居ます。 歌は時代と共に移り変わりますが、創価の歌も同じであります。


・ Touch The World

どうです。 軍隊の歌に聞こえるでしょうか。 (^ ^

ほかにも、たくさんありますが、創価の歌を軍隊の歌と決め付けるのは、もうそろそろ卒業いたしましょう。 歌はいろいろとあるからいいのです。
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2012-07-31(Tue)
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(写真:2012年7月31日付聖教新聞 ミラノ郊外)

7月の19日から22日まで、「 第10回欧州教学研修会 」 が行われました。

日蓮大聖人の御書 「 可延常業書 」 、 「 日如御前御返事 」 、 「 撰時抄 」 の3篇を研鑽。

・ 「 病気は一生成仏の道を確立する転機となる 」
・ 「 御本尊の偉大な仏力・法力は、地涌の菩薩の信力・行力によってあらわれる 」
・ 「 全ては信心の一念の変革から起こる、広宣流布の大潮流も、一人の人間革命が根本である 」

などを中心に、信心の要諦を学んでいました。 この夏には、この研修会をスタートとして、様々な研修会が開催され、欧州各国のメンバー1万人が参加する予定となっています。 そのほかにも、欧州各地では、創価の草創期に行われていた、「 一般講義 」 が行われていることも聖教新聞には紹介されておりました。 ” いよいよ、新時代到来だな ” との感がいたします。

欧州は池田SGI会長の初訪問から50年が経ち、10万人の平和の陣列を擁するまでになりました。 かつて戸田先生は、国に10万の青年が立ち上がれば、苦悩の民衆を救うことが出来る、と断言されていました。 時あたかも、欧州危機が叫ばれている今この時期に、欧州10万という陣容は、たいへん意義のあることのように、わたしには思えてなりません。

信心していない人が 「 もっと早く信心していれば良かった 」 という時代に必ずなるでしょう。 御本仏である日蓮大聖人がそう仰っているのです。
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2012-07-18(Wed)
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(写真:2012年7月18日付聖教新聞  ミラノ市内)

今日の聖教新聞に 「 世界広布のフロンティア 」 と題して、イタリアのメンバーの近況が伝えられています。

写真は、ミラノにある、ベンティクアットロ・マッジョ支部の同志達です。 表情が明るく輝いていますね。
イタリアでも座談会を軸に、仏法対話が活発に行われている様子です。 特に青年層の友人の参加が多く見受けられ、メンバーの体験談に感動して信仰にチャレンジする人が増えているようです。 創価の書籍も翻訳したものが充実してきており、日蓮大聖人の御書や小説・人間革命を学び、信心を深めていくメンバーの姿は、日本の創価と変わりがありません。 社会に実証を示しながら、創価の精神を吸収して、広宣流布の最前線で活躍する様子が伝わってまいります。

海外の人たちは、 「 自分の人生を開く鍵は、自分自身の生命の内にある 」  という創価の仏法哲理に新鮮な感動を覚えるようです。 そして、自身の内から変わる心の変化や行動に、実証が目に見えて現れ、信仰の確信を掴んでいます。 このような、メンバーの様子は、創価の草創期とよく似ています。 日本の創価が発展したように、座談会を中心にして弘教発展してゆくことは間違いないでしょう。
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2012-03-08(Thu)
一昨日に紹介した曲の他に、南無妙法蓮華経を歌にした御仁がおられます。 いやー、時代と言えば時代なのでしょうが、第三文明ならぬ新たな文化の萌芽を感じます。 世界広宣流布の未来がどうなるのか、予想もつかないほどの展開が待ち受けているにちがいありません。


・ Power Of Nam Myoho Renge Kyo
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No title * by 菊川広幸
ブログ開設以来、ブログ村の仏教カテゴリに登録してきましたが、今回、50歳代カテゴリに転居することにいたしました。
私のブログの性質上、そこが相応しいかと考えた次第です。

No title * by 夕焼け
菊川さん、丁寧にお知らせ下さりありがとうございます。

了解です。 わたしもブログの主旨からいって、創価学会のカテゴリーにあえて入れていません。 (^^

2012-03-06(Tue)
今日は、ブログのメンテナンスで疲れたので、記事をお休みして、すこし変わった音楽を紹介いたします。

ジョン・レノンの奥さんであるオノ・ヨーコさんのアルバムに、南無妙法蓮華経だけを歌った曲があるのをご存知の方も多いいと思いますが、アラン・スモールウッドという方も、南無妙法蓮華経の音律をサウンズに曲を作っております。


・ Nichiren Buddhism Chanting Music
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No title * by む-みん
アラン・スモ-ルウッドさんの曲にびっくりしました。オノ・ヨ-コさんのも あるのですか。知りませんでした。
いい曲を 教えて頂きました。ありがとうございます。

No title * by SHIn
歌う題目良いですね。私も調子が上がらない時は好きな曲の歌詞を全て題目に変え歌っています笑。
学会歌の歌詞を題目に変えるととてつもなく力強い音律になります!私のお勧めは人間革命の歌の歌詞を題目に変え歌う事です!唱題中に行うと効果テキメン!と自負しております(^O^)

No title * by 夕焼け
SHinさん、おはようございます。

題目は南無妙法蓮華経の文字とそこに具わる音律・音声が大事です。 御本尊に唱えるときはほどほどに。(^^

2012-02-22(Wed)
” Forever Sensei ” といえば、アメリカSGIで広く歌われてきた愛唱歌でありますが、今日は、あまり知られていない歌を紹介いたします。
題名に ” sensei ” が付いた、池田先生を慕う心情と苦難に立向かう決意に溢れた歌です。


・ I Seek Sensei


・ I have a dream
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2012-02-16(Thu)
今日は特別な日なので、もう一曲、紹介いたします。

この曲に寄せられたコメントに、 「 SGI ありがとうございます。私はあなたを愛しています!! 」 というのがありました。

わたしの想いと一緒です。


・ Soka Gakkai International
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2012-01-17(Tue)
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(写真:SGIグラフ)


今、創価は192カ国の同志と共に新たな年を迎え、青年を中心として仏法対話の風を起こしています。
その各国のSGI(創価学会インターナショナル)で公式HPを持っている国のリンクを集めてみました。 すべて英語か母国語で作られていますので、語学の苦手な方は、写真あるいはビデオレターなどで雰囲気だけでも味わってみてください。

アフリカ

    南アフリカ

アジア

    
香 港
    インド
    韓 国
    マレーシア
    ネ パ ー ル
    フイリピン
    シンガポール
    スリランカ
    台 湾
    タ イ

ヨーロッパ

    オーストリア
    デンマーク
    フィンランド
    フ ラ ン ス
    ド イ ツ
    アイスランド
    アイルランド
    イタリア
    ルクセンブルグ
    ノルウェー
    スペイン
    スウェーデン
    イギリス

南アメリカ

    ブラジル
    チ リ
    ドミニカ
    パラグアイ
    ペルー
    ウルグアイ
    ベネズエラ

北アメリカ

    カナダ
    アメリカ
    メキシコ
    コスタリカ
    パナマ

オセアニア

    オーストラリア
    ニユージーランド
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2011-11-30(Wed)
わたしは、このビデオを見て、涙が溢れてきました。



皆さんには、たあいのないものに映るかもしれませんが、昭和30年代後半、草創の息吹が残る時代を見てきただけに、どうしても、嬉しくて泣けてくるのです。 ここに映る人々と当時の同志の姿が重なるのです。 みんな、尊い庶民の姿です。

あの人も、この人も、世間にばかにされながも健気な姿で懸命に宿業と格闘し、広宣流布に生きてきました。 その功徳が今、世界に花を咲かせようとしているのです。 この映像を見て、なによりも ” 時が来た ” との感慨に、心が揺さぶられるのです。

牧口先生。 戸田先生。 池田先生。 
ここまで、連れてきてくださり、本当にありがとうございます。
この大道を、過てず、しっかりと歩み、未来に必ず繋いでまいります。

m(__)m


アルゼンチンの同志が歌っているこの歌詞は、SGI池田会長が、戸田第二代会長と出会う前、共に、生きる指標を模索し、文学や哲学を学び合っていた友に、キリスト教に入ると告げられ、それに答えるように 「 自分は体が弱く生活も苦しいが、社会のために貢献できる人生を 」 と語ったときの情景を、詩に託してノートに記したものであります。 結核に冒されながらも、明日に向かって希望を抱いて友と語った、池田青年19歳の戦後間もないころでした。

・ 森ヶ崎海岸
                    作詞  山本 伸一
                    作曲  本田 隆美

        岸辺に友と 森ヶ崎
        磯の香(か)高く 波かえし
        十九の青春 道まよい
        哲学語り 時はすぐ
        友は悩めり 貧しけれ
        基督(キリスト)の道 われ行くと
        瞳きびしく 月映(は)えて
        つよき鼓動に 波寄せり

        崩れし土手に 草深く
        いかなる虫か 知らねども
        今宵は詩歌を つくらんと
        楽(がく) 平安の 念(おも)いあり
        されども友は 黙しけん
        いかに生きなば わがいのち
        深園の月に 飛びゆかん
        涙を拭い 悲歎あり

        友の孤愁に われもまた
        無限の願望 人生を
        苦しみ開くと 誓いしに
        友は微笑み 約しけん
        友の求むる 遠き世に
        
        たがうも吾れは 己(おの)が道
        長歌(ちょうか)の舞台 涯(はて)しなく
        白髪(しらがみ)までも 月語る
        君に幸あれ わが友よ
        つぎに会う日は いつの日か
        無言のうちの 離別旅(わかれたび)
        銀波ゆれゆく 森ヶ崎
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2011-11-23(Wed)
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(写真:SGIグラフ)


今日は、創価の信心をされていない人にぜひ見てほしくて、UPしました。 すこし前のものですが、創価の運動の一端を知っていただければ幸いです。

・ アメリカ創価学会 ビクトリー・オーバー・バイオレンス 1



・ アメリカ創価学会 ビクトリー・オーバー・バイオレンス 2


『 アメリカSGIメンバーは、青年を中心に 「 平和の文化の建設 」 展や「 ビクトリー・オーバー・バイオレンス(VOV=暴力に打ち勝つ) 」 運動を展開し、全米に生命尊厳と人間革命の哲学の潮流を起こしました。 VOV教材を使った 「 非暴力教育 」 は、地域の公立校でも採用されました。
試練があればあるほど、生き生きと活力を漲らせ、一人一人が新たな可能性を開きながら、雄々しき挑戦の連帯を広げていく。 私は、そこにアメリカの偉大な精神を感じます。 そうした気風を心から尊敬し、愛する一人です。 』 とSGI池田会長は、青年達の熱と誠意の草の根運動にさらなる期待を寄せています。

アメリカSGI頑張れ! (^O^/
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2011-10-18(Tue)
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(写真:SGIグラフ)


いま、春に花が一斉に咲くように、世界中で創価の種が開花しています。
信心されてない方は、どうせ日本人の在住者が中心で、わずかに現地の人が居るだけだ。 とか、異国の宗教をよく理解もせず、興味本位でファションとして楽しんでいるだけだろう。 と、捉える人もいるでしょうが、それがそうではないのです。 ほとんどが現地の人であり、創価の精神と日蓮大聖人の哲理に共感と希望を抱いて、目を輝かせながら活動している姿がみられるのです。 
各国のSGIの様子は、グラフSGIという写真中心の冊子に紹介されているのですが、知合いの創価学会員に言えば聖教新聞と同じように購読することができます。 また、東京のJR信濃町駅前にある博文堂書店には、その他の創価の書籍や冊子と一緒に置いてあります。

聖教新聞には、 「 世界に広がる 太陽の仏法 」 と題して、週に1回記事が載ります。 今週は、イギリスSGI婦人部のスザンヌ・プリチヤードさんがイギリスSGIの近況や池田先生との出会いを語っています。 今日はその中から、一部を切抜きしてそのまま紹介したいと思います。


* ―自分自身のなかに無限の可能性―
 
多民族国家として発展してきたイギリスでは、今日、さまざまな宗教を信仰する人々が暮らしています。 最も広まっている宗教はキリスト教です。 しかし、必ずしも "  日常的に信仰活動に励んでいる  " 人が多いとはいえません。 そうした中にあって、日々、信仰を根本に皆で励まし合いながら前進しているSGI(創価学会インタナショナル)は、大きな注目を集めています。
この日蓮仏法には、色法(肉体・物質)と心法(精神・性分)が根底的には一体であるとする 「 色心不二 」 や、生命活動を営む主体である正報と、その身がよりどころとする環境・国土である依報が不可分であるとする 「 依正不二 」 などの法理が説かれています。 イギリスの人々は、これらの法理を学んでいく中で、この信心が "  おすがり  " ではなく、自身の意志と行動によって一切を変革していく力強い信仰であることを理解し、実践するようになります。 中でもイギリス人の間で最も共感を呼んでいるのが 「全ての生命に仏性が具わっている」 という教えです。 現代社会に生きる多くの人々は、無力感にさいなまれ、物事に対して無感動になっていく傾向にあります。 しかし、日蓮仏法に出あった人たちは、自らの信仰の力で困難に打ち勝ち、社会を変革していくのだと自覚するようになります。 この 「 エンパワーメントの哲学 」 が皆の心に響くのです。 日蓮大聖人は 「 一生成仏抄 」 において、 「 今この人生で間違いなく最高の悟りを得ようと思うならば、必ず衆生に本来具わる妙理を自身の生命の中に見ていくべきである。 衆生に本来具わる妙理とは妙法蓮華経のことである。 ゆえに、妙法蓮華経と唱えれば衆生に本来具わる妙理を自身の生命の中に見ていることになるのである 」 と仰せです。 私自身、入会したばかりのころに、この法理に出あい 「 自分自身の中に無限の可能性がもともと存在しているのだ! 」 「 南無妙法蓮華経と唱えれば、その可能性を思う存分発揮できるのだ! 」 と知った時の感動を、今もはっきりと覚えています。
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2011-10-12(Wed)
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(写真:SGIグラフ)


1961年10月8日 池田SGI会長がベルリンの壁の前に立ち、平和を祈った日であります。 その日からちょうど50年たった今月の10月8日に、欧州8カ国のSGI代表メンバーがベルリンに集い、誓いの勤行会が行われました。

わたしは緑豊かなベルリンを散策しながら、ブランデンブルグ門を訪れたことがあります。 そのとき、ベルリンの壁はもう有りませんでした。 池田先生が歩かれた道を辿りながら、壁を作ったのも人間の心ならば、壊したのも人間の心なんだ、と深く想ったことを思い出します。 新たな50年には、欧州のメンバーの心が、きっと人々の心の壁を取り払い、歓喜に満ちた欧州広布の姿を見せてくれるにちがいありません。

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(写真:聖教新聞2011年10月14日付)


翌9日、ベルリンの各所で行われた、地元メンバーとの交流の ” ZADANKAI ” です。 国境を越えた創価家族の心が通う集いです。
創価はこの小さな座談会を永遠に大切にしていかなければなりません。
そこには広宣流布の縮図があるからです。 
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2011-08-28(Sun)
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(写真:SGIグラフ)


日本全国で地区座談会が行われました。 創価の伝統の行事です。
そこで話される功徳の体験談、新入会者の感激の報告、男女青年部の決意、一人一人の近況、友好活動の報告、学会歌、未来部ビデオ、日蓮大聖人の御書の研鑽と、もう盛りだくさんの内容に、笑ったり、感動したり、ほんとエネルギーをいただきました。 座談会はいいですね。 (^^

8月27日付けの聖教新聞には、スペインの " ZADANKA I" の様子が紹介されていました。 全土250箇所の会場で開催されるそうです。 記事の内容は、3つの地域の活動家が座談会の様子や、どのように開催しているかという活動をレポートしたものです。 その中から、記事の言葉を切抜きして紹介しましょう。


・ スペインのカブート理事長
「 池田先生が教えてくれた 「 一人を最大に尊敬する 」 心こそ、座談会の根本姿勢です。 」

・ バルセロナ女子部グループ長
「 深刻な経済危機に、メンバーの多くが悪戦苦闘しました。 しかし、一人一人が信心で現実の壁に挑み、今では全員が仕事に恵まれています。 その原動力となったのが座談会です。 」
「 励ましあって共に前進しています。 支えてくれる同士がいる暖かなSGI(創価学会インターナショナル)の集いこそ、皆の勇気の源泉です。 」
「 座談会には、多くの新来者が集いますが、こちらが誘うよりも、友人の方から行ってみたいと言われるケースがほとんどです。 なぜなら、私たちは職場や地域で、日常的に仏法対話を行っています。 功徳の体験、信心の歓喜を語らずにはいられないからです。 まさに「実証に勝る雄弁なし」ですね。 」

・ ラ・パルマ島地区部長
「 私が島に移り住んだ2007年当時、メンバーは2人だけでした。 ならばと、私自身が折伏の先頭に立って対話に挑戦。 一昨年には、待望のラ・パルマ地区が誕生し、現在は3グループの体制です。 (中略) 会合参加者は、4年間で実に40人に拡大しました。 」
「 リーダーが心を一に題目を唱え、綿密な準備をします。 事前の訪問激励も重要です。 メンバーの家庭の状況によっては、わたし達の家に招いて共に唱題するなど、必ず「会う」ように心がけています。 」
「 座談会には、未入会の家族や新来者も出席しますが、皆、良い印象を持って還っていきます。 新会員が多く、信心即生活の新鮮な体験に満ち溢れているからこそ、誰もが喜んで参加するのです。 」  

・ トレモリーノス婦人部グループ長
「 メンバーは今、この不況下にあって全員が仕事を勝ち取り、その顔ぶれは会社経営者、演劇監督、マッサージ師など多種多彩です。 誰もが題目を根本に苦境を乗り越えた体験を持ち、毎回の座談会では喜びの報告が後を絶ちません。 」
「 最近では、友人が新たな友人を誘って再び集うなど、体験談を通して、宿命転換の仏法への共感が広がっています。 (中略) 座談会成功の秘訣―それは「題目」と「激励」です。 」
「 リーダーは一人一人のもとに足を運び、じっくりと語り合っています。 特に新会員の友とは毎回、勤行・唱題を行うようにしています。 リーダーが祈り、動き、成長した分しか人は成長しませんから。 」


これを読んで信心してる方でも、身につまされる方もいるかもしれません。 世界の同志に負けず、励ましの最高の座談会を作り上げましょう。 信心してない方は、 ” ウソだろう ” 、 ” 宣伝にすぎない ” 、 ” 誇張だ”と思うでしょう。 残念ですね、こんな世界があることを知らないなんて、もったいない。 これが今の創価の姿であり " ZADANKAI " なのです。
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No title * by 圓蔵
こんにちは。

なぜ学会では豁然として悟りを開いた体験談、すなわち即身成仏した体験談がないのかが不思議なのですが。

朝夕の勤行時に佛界が涌現している等の指導で誤魔化されてはいませんか。佛道修行の目的が願望実現になっているように思えますね。

No title * by 夕焼け
圓蔵さん こんばんは。 質問ありがとうございます。

圓蔵さんは、悟りを開いた方なのでしょうか?
悟りを開いた仏の境涯から、仏とは何なのか、その境涯と振舞い、どんな生き方なのか教えてください。
また、圓蔵さんがおっしゃる悟りは、なにをもって悟りとするのか教えてください。

No title * by 圓蔵
>圓蔵さんがおっしゃる悟りは、なにをもって悟りとするのか教えてください。

学会員さんは嫌がるかも知れませが、一例として愛宮真備「禅 悟りへの道」明治時代の著名な禅僧・今北洪川の体験を抜粋します。

《ある夜、座禅に没頭していると、突然全く不思議な状態に陥った。私はあたかも死せるもののようになり、すべては切断されてしまったかのようになった。もはや前もなく後もなかった。自分が見る物も、自分自身も消えはてていた。私が感じた唯一のことは、自我の内部が完全に一となり、上下や周囲の一切のものによって充たされているということであった。無限の光りが私の内に輝いていた。しばらくして私は死者の中から甦ったもののごとく我に帰った。私の見、聞き、話すこと、私の動き、私の考えはそれまでとはすっかり変わっていた。私が手で探るように、この世のもろもろの真理を考え、理解し難いことの意味を把握してみようとすると、私にはすべてが了解された。それは、はっきりと、そして現実に、私に姿を現したのであった。あまりの喜びに私は思わず両手を上げて踊りはじめた。そして、突然私は叫んだ。『百万の経巻も太陽の前のローソクにすぎない。不思議だ。本当に不思議だ。』》

そして、西洋ですが1971年、アポロ14号の月着陸船に乗り組こんだエド・ミッチェルの類似の体験が「宇宙からの帰還」ありますね(立花隆、中央公論社刊)。←図書館で借りるなりしてください。最近はネットを見ても類似の体験をされている方々がおられるようですね。宗教を信仰していない一般の方々ですが、逆にその体験がもとで仏門に入る人もいるようです。

No title * by 圓蔵
>悟りを開いた仏の境涯から、仏とは何なのか、その境涯と振舞い、どんな生き方なのか教えてください。

衆生本来仏なり、という言葉がありますが究極的には我々衆生が仏でしょう。しかし、先に挙げた開悟体験をしないと凡夫の拙さでそれがなかなか解らない。

管理者様のいう、境涯、振舞い、生き方が悟り体験というなら、ゴータマ・ブッダが菩提樹の下で坐して瞑想して得た悟りは何だったのでしょう。振舞い、生き方から縁起の理法や四諦八正道は出て来るのでしょうか。それに時代を経て空の思想や大乗経典の編纂に繋がると思いますか。

天台大師の大蘇山の開悟は、学会員さんのいう境涯、振舞い、生き方だったのですか? それで一念三千の思想が出て来るとでも思いますか?

もちろん振舞いや生き方を否定する訳ではありませんが。しかし、学会の指導でいう勤行時の仏界の涌現は違うでしょうね。それは薄々、学会員さんたちも気が付いているとは思います。

No title * by 圓蔵
連投申し訳ありません。

しかし、人間は誰しもブッダになれる可能性があるとは法華経の思想ですが、悟るのに宗教の有無、信仰の有無は関係ないでしょうね。

信仰の次元ならばともかく、学術的には日蓮の言説がそのままでは現代には通用しないように(全否定をしている訳ではありません)。

No title * by 圓蔵
すみません。もう一つ。

>圓蔵さんは、悟りを開いた方なのでしょうか?

私はまだその体験をしていません。ただ興味はあります。しかし、衆生本来仏ならば、ただ今の人生を当たり前に生きるのも悪くはないと思っています。もちろん、人生ですから酸いも甘いも色々あるでしょう。嫌なこともあります。人間ですから、それでも日々に感謝でしょうか。

楽も感謝ですし、労苦もまた感謝です。

No title * by 夕焼け
圓蔵さん、ご意見ありがとうございます。

お互い、まだ真に仏の姿を顕していないという点では一致しているようです。 (^^

即身成仏とは、人間がそのままの姿で仏に成るという意味にわたしは理解しています。 鼻くそをほじくりながら、話すおばちゃんのままということです。
悟りがないと成仏したと言えないというのが、圓蔵さんの立場でしょうが、神秘体験がウソとは思っていませんが、神秘体験が仏の悟りとは思いません。 そのような神秘体験が仏の悟りなら、獄中で戸田会長の悟達体験(http://situmon30.blog122.fc2.com/の生命論)も仏の悟りといえるでしょう。 わたしが体験したことも(http://blog.livedoor.jp/yuyakeci/archives/5292732.html)そう言えるかもしれません。 イエス・キリストも覚知した一人です。 ただし、宇宙の菩薩界と己心の菩薩界の感応であったとわたしは見ています。 さらに、デカルト・キルケゴール・ニュートン・ベートーベンの体験などは、独覚と言われる縁覚界の境地冥合だと見ています。 
仏の境涯、振舞い、生き方について、お聞きしたのは悟達が真実かどうかは、悟達した人の生き方に見てとれるとわたしは思っているからです。 ただ独り悟るだけなら、何の価値も無いことです。 そんなものに興味はありません。 釈迦は三世に通達した後に八軍の魔を破りさり、民衆救済の旅に就きます。 命を狙われ、誹謗され、弟子の不信にも見舞われ、それでも一人の人間を仏に成さんと渾身の激励と法を説いていきました。 釈迦が説いた経々の内実は釈迦の振舞いにあるとも言われているくらいです。 仏としての振舞い、生き様が見えない人の悟り(悟達体験)は、ウソか勘違いか、そのどちらかです。

No title * by 夕焼け
圓蔵さんは、ばかにしていますが、御本尊に南無妙法蓮華と唱えることで、己心にある仏界を開き、仏と同じように生きようとするならば、もうそれは仏だとするのが、日蓮大聖人の教えです。 みすぼらしい仏だとお思いになるでしょうね。 たとえ、智慧が足りなくても、病気をしていても、貧乏でも、薄氷を踏むような苦しみの中に居ようとも、耳が聞こえなくても、目が見えなくても、五体不満足でも、南無妙法蓮華と唱えれば御本尊の仏界と境地冥合して、そのままの姿で仏と成っていくというのです。 煩悩即菩提、生死即涅槃の姿です。 単なる、高揚感でないことはわたしも含め創価の人間が一番良く覚知しています。 

>悟るのに宗教の有無、信仰の有無は関係ないでしょうね。

仏を除いてはそうでしょうね。 仏に関して法華経はそうは言っていません。 この経を信じないで、受持しない人は仏に成ることは出来ないし、無間地獄の業を積むと説かれています。 仏の経々を意味が無いとする考えは禅宗の考えに通じ、仏の教えを愚弄する、自分勝手な考えです。 仏になる方法は一つしかないのです。 釈迦が仏に成ったのは、過去世に南無妙法蓮華経と御本尊に唱え、菩薩の行をしてきたからで、もともと仏になっていたから今世でも仏と覚知できたのです。 創価の信心している姿は、釈迦の過去世の姿と同じなのです。 
宗教の高低、信仰の浅深はとても大切なのです。 関係が深いのです。 「但し法門をもて邪正をただすべし利根と通力とにはよるべからず」とは、日蓮大聖人の教判です。

大乗非仏説の立場の圓蔵さんとは、かみ合わない議論かもしれませんね。(笑)

功徳と願望実現については、ブログのテーマとしていずれ書きますので、今回はここまでとします。

No title * by 夕焼け
追伸

わたしは、生も感謝、死も感謝です。

No title * by 圓蔵
御返事ありがとうございましたm(_ _)m

>釈迦が仏に成ったのは、過去世に南無妙法蓮華経と御本尊に唱え、菩薩の行をしてきたからで、もともと仏になっていたから今世でも仏と覚知できたのです。 

これは歴史的事実ではないですし、日寛教学ですよね。私の私見ですが学会教学は少しずつ日寛教学(大石寺教学)から離れて行くと思います。

>大乗非仏説の立場の圓蔵さんとは、かみ合わない議論かもしれませんね。(笑)

同感です(笑)

追伸について、

私の掴んだ生命観は、すべてに感謝でした。

あと、たびたびコメントして申し訳ありませんでした。ついつい学会員さんのブログを拝見すると意見?を言いたくなってしまいまして。

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