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2015-06-25(Thu)
昨日、帰りの電車に乗って走り出したところで、Wi-Fi端末を会社に置き忘れたことに気付きました。

年を取ると忘れる事が多くなります。 しかも、その場では「 なにか忘れていないだろうか 」と考えても思い浮かばずに、その後しばらくしてから突然思い出す、というぐあいで、昨日もそのパターンでした。

もう少し帰りの時間が早ければ戻ったのですが、夜9時を過ぎると途端にビルの警備が厳しくなり、手続きも面倒なので、昨日はそのまま帰宅することにしました。  

前に記事にしていますが、我が家は固定電話を無くし、携帯と無線のインターネット環境にしているために、Wi-Fi端末がないと帰ってからインターネットが使えません。 そのため、記事の投稿もできず、記事を考えることも書くことも止め、静かに音楽を聴くだけの夜となりました。

インターネットの無い世界というのは、とてもゆっくりとした時間が過ぎてゆきます。 インターネットの世界には様々な情報が溢れ、あれもこれもと、忙(せわ)しなく追い立てられるような時間となりますから、昨日のような夜も良いものです。

それでも、今日になれば、元のように忙(せわ)しなくPCに向い、あれやこれやとキーを打っています。 (^^;
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* by ちよ
私も 物忘れが 凄いです(笑)
忘れた事すら 忘れます
忘れるって ある意味 大事な能力とか・・・???
でも いい音楽は 覚えているんですよ

たまには ネットから離れるのも いいですよね
今度は お互い いつになるのかなぁ?

* by 夕焼け.
ちよさん、こんばんわ。

いつでも、いいんですよ。
繕わず、働かせず、でいきましょう。 (^^

2015-06-16(Tue)
先週は13年ぶりに那須の叔母の墓を訪ねました。

今年がサリン事件から20年目に当たり、当時のことを思うにつけ、叔母のことが思い出されたからで、信心していなかった叔母を思うと、題目を届けてあげたくなったのです。
とはいえ、修道院でありますから、心の中で報恩感謝を込めて題目を送りました。

訪ねたのは、葬儀のときと三回忌のときですから、だいぶ時間が経っていました。 知っているシスターも数少なくなり、高齢化がそうとう進んでいる様子でした。

この後、那須塩原の元湯に、これも13年ぶりに泊まり、

もみじライン


翌日は金精峠を越えて、

中禅寺湖


伊香保の両親の墓に、近況と叔母の追善供養をしてきたことを報告してきました。


関 連 → 地下鉄サリン事件
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2015-05-14(Thu)
ラビリンス


以前、朝早くに雨上がりのホームに一人立っていると、不思議な気持ちにさせられる光景に出会いました。

レトロな感じで、向こう側で何かが手招きしている様な感覚がありました。

おもわず、携帯で ” パシャリ ”。 (^^

電車が来ても、ナルニア国のような迷宮の世界に飛び込んでいきたくなるような気持に、苦笑い。 今日も仕事だ! と我に返って、いつもの一日が始まりました。
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2015-04-28(Tue)
タンポポ
( 写真:by yuyake )


統一地方選が終わりました。

公明党は、擁立した1593人のうち、1589人が当選しました。

4人が当選できなかったのは残念でありますが、敗因は明確でありますから、今後の戦いにつなげてまいりましょう。 いずれにせよ、地域のために公明党の活躍に期待しています。

大勝利、おめでとうございます。 (^^
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2015-04-13(Mon)
一日目に来た道を戻り、伊豆長岡のところから、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、道に迷いながら、ようやく畑毛温泉に到着しました。 到着してすぐには旅館に入らず、旅の目的である「 雪山荘 」を探します。 下調べはしていたのですが、Googleのストリートビューの威力はすごいものです。 簡単に見つけることができました。 

ここが入口です。

雪山荘1


右側の石段は当時のものかもしれませんが、「 雪山荘 」と書かれた標識は比較的新しいものだと思います。

雪山荘2


石段を上がると、左手に当時のままを思わせる道がありました。

雪山荘3


雪山荘4


登りきったところで視界が広がり、その先にまた石段が見えます。

雪山荘5


その石段を上がると、広い平地に出ました。
どうもここが頂上のようです。
この平地の片隅に、石碑が見えます。

雪山荘6


雪山荘7


雪山荘8


石碑に何と書いてあるかというと、

        御堂関白系新田氏址
南無妙法蓮華経
        日目上人日道上人誕生地

と書いてあります。

雪山荘9


そして、その裏には、

日蓮正宗總本山三世日目上人同四世日道上人者出
自御堂關白系新田氏伊豆國仁田郡畠郷事雖在文獻 
未知其邸址在那邊予輓近依新田古文書斷定於畑毛
小字館之西南岡矣此地址富嶽聳愛鷹函根陪之東大
仙及玄嶽西在函南温泉眼下在畑毛温泉遠近眺望絶
佳四時風景明朗将是稀有浄界暫不可委隴畝也豆買
収寸地拓荊棘為山径移富士隠栖名雪山荘己齢傾勢
盡不能完經營矣願法裔基此建弘教道場起濟世利民
業顯彰乃祖芳躅云爾
  昭和十四年己卯季六月 日
    富士大石寺隠住日亨耄沙彌識
          江南阿慈旭房日明拜書㊞㊞

と書かれてあります。
( 劣化して読み取れないため他の資料から転載 )

あとで、調べたのですが、この石碑に寄り添うように「 雪山荘 」が建っていたようであります。
そこには、いまは僅かにそれらしき残骸が残っていますが、それ以外は何もありません。

雪山荘10


「 雪山荘 」は、日享上人が大石寺雪山坊の書庫兼書斎を移築したもので、なんの変哲もない日本家屋ですが、上人は建築に興味をお持ちで、御自分でプランを考えて、何回か改築や建増しをしていたようであります。
戦時中には、牧口先生が来られて「 大善生活実験証明座談会 」を開いて、創価教育学会の拠点として使われたこともあり、戦後は、「 富士宗学要集 」の再版、「 御書全集 」の発刊の舞台となったところであります。  
「 小欲知足 」を貫かれた日享上人は、1957年(昭和32)年11月23日、この地から霊山に旅立たれました。 91歳でした。
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* by ちよ
畑毛のげいかと戸田先生の対話が好きです
行かなくても こうやって写真で見える
ネット様様ですね(笑)
いつもありがとうございます

3つの題目 私のブログで紹介させていただいてもよろしいですか?
読んでからというもの 毎日 実践しています

* by 夕焼け.
ちよさん、こんばんわ。

どうぞ記事にしてください。
もとより、聖教新聞からの引用ですから、拡散、歓迎です。
元記事は2015年3月21日の聖教新聞です。

* by ちよ
ありがとうございます
今日の記事に貼り付けました

2015-04-08(Wed)
2日目の朝です。 
朝日に照らされて南アルプスが見えます。

戸田の朝


皆さんもお気づきかもしれませんが、そう、この旅館からは前の旅館が邪魔して富士が見えないのです。

でも、旅館の近くにある御浜岬から念願の駿河湾と絶景の富士に出会うことができました。 波も静かで、こころなしか日差しも暖かく、時間が許す限りそこに留まって、松の木陰で富士を眺めていました。

ありがとうございます、と、心の中でつぶやきながら。

戸田港からの富士1

戸田港からの富士3

戸田港からの富士2


さて、この日は伊豆畑毛温泉に向かい、もう一つの目的である「 雪山荘 」を訪ねるわけですが、その途中に大瀬崎というところがあり、そこの大パノラマも素晴らしく、必見です。 (ブログでは大きすぎて納まりません)

大瀬崎

大瀬崎2


今回は天候にも恵まれ、いままで駿河湾からの富士がまともに見れていなかったのが残念で、気にかかっていましたが、これ以上ないというくらいの富士を見させてもらいました。 日ごろの行いはいいはずはないのですが、諸天に感謝、感謝でした。 
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2015-04-07(Tue)
先月の24日の早朝、文京の家を出て西伊豆の戸田(へた)に向かいました。

まず、車で東名の厚木まで行き、そこから新しくできた圏央道を南に下って平塚の近くで降り、そこから1号線に入り熱海を目指します。 熱海を過ぎてそのまま走りつづければ下田に向かうことになりますが、今回はそうはせず、熱海で芦ノ湖方面に向かい、伊豆スカイラインの下を通る鷹ノ巣山トンネルを抜けて、函南、仁田、長岡を経由して三津へ出ました。

この日は雲は少しあったものの晴天にめぐまれ、富士も早々と顔をだし、海も空も青々として、とても気持ちの良いドライブとなりました。 三津まで来ると、駿河湾からの富士が見え始めます。 

遠くに、雲をかぶった富士が見え、ローカルバスが走り、静かで穏やかな時間が流れ始めます。

三津より

 
朝早くに出たのですが、戸田の宿に着いたのは午後4時過ぎ。 少し休憩してから温泉にゆっくりと浸かり、しばらく部屋でくつろいでいると、西の空が徐々に色づきはじめ、夕刻が迫ってきました。

戸田の夕焼け


この後、みるみる暗くなり、遠くの街明かりがはっきりと見えてきます。 夕食を終えて部屋に戻ると、こんどは西の山並みの少し上に三日月が見え、部屋の明かりを消してみると、幻想的な風景が目に飛び込んできました。 月明かりが海面を照らし、山の尾根が影絵のように浮かび、その向こうには満天の星々が輝いています。 そこには、月と金星が、そしてオリオンがはっきりと見えていました。 
このような風景は都会ではなかなか見ることがないでしょう。

残念ながら、どうせコンパクトカメラでは無理だろうと思い、撮らなかったので写真はありませんが、記憶をたよりに描くと、こんな感じです。 (^^

戸田の夜


漆黒の海に、月明かりがあんなにも映えるものとは思いもよりませんでした。
きれいでしたよ。 (^^
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2015-03-31(Tue)
出発


久しぶりに西伊豆に出かけました。

伊豆は20代の頃からいままでに、何回となく訪れたところでありますが、どちらかというと東伊豆、特に下田周辺を父母を連れて訪れています。 それに比べ西伊豆は数えるほどしかなく、宿に泊まったのは2回しかありません。
今回は、駿河湾から望む富士が見たくて、どこがいいか調べてもらい、戸田(へた)にある旅館を見つけてもらいました。 そして、前から行ってみたかった伊豆畑毛の「 雪山荘 」も訪れることにしました。

信心されている方は、” 伊豆畑毛 ”と聞いただけでお解りになると思いますが、ここは、創価学会の日蓮大聖人御書全集を編纂された” 畑毛の猊下 ”、つまり日亨上人が晩年を過ごされた雪山荘があった所で、御書全集の発刊を目指し、戸田先生はもちろん教学部のメンバーが足繁く通ったところであります。

この旅で、日ごろの疲れをとるとともに、これからの仕事や活動のために力をたっぷりと蓄えることができました。

旅の様子は写真とともに改めて紹介させていただきます。
(^^
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2015-03-08(Sun)
春も、もうすぐそこですが、東京は雨が断続的に降り続いて、今日も寒さが身に沁みました。

雨上がり、東京ドームのイルミネーションの光に包まれて、家路についていると、ふと、小椋桂さんの「 六月の雨 」という曲が頭の中に流れてきました。 ちょっと、寂しい曲ですが、まわりの夜の風景と相まって、ひとり、歩きながら曲を口ずさんで、帰ってきました。 

・ 六月の雨(再掲)



わたしは、ときどき、外でなにかしているときに、曲が聞こえてくることがあります。 それは、外部からではなく、たとえばヘッドホンで聞いている様な、車の中で聞いている様な感じで、頭の中に曲が流れてくるのです。  中学生の時に初めて大石寺に登山したときもそうでした。 奉安殿の大御本尊にお目通りし、その後に大客殿で丑寅勤行に参加するため、暗い境内を歩いていて、壮麗なクラッシクの曲が体を包むように聞こえていました。 それは、ハッキリとした音でなく、静かで心地よい染み入るような音です。 

考えてみると、便利な頭です。 しかし、ジュークボックスのように望み通りにというわけにはいきませんから、そこは残念です。 モーツァルトのように、頭の中に流れるメロディを、譜面にしていったというようなことも、わたしにはありませんから、ただの幻聴なのでしょう。 (^^;

でも、わたしは、けっこう、これを楽しんでいます。 (^^
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* by みかん。
こんにちは。

なんだか不思議っすね!(◎-◎)
それに、素敵な幻聴!
幻聴にも色々あるんすね~☆

私は、幻聴はないけど、とにかく聞き間違いが多くて…(>_<)(x_x)
なんでこのタイミングでそんな事を言うのかな??と一瞬思うけど、
実は自分がもっすご聞き間違いをしているだけ。
一瞬の間に、頭の中で「○○○って聞こえたけど、いや、この会話の流れだから、きっとこう言ったんだろう」と変換作業(修正作業?)をする事があります。
慣れって凄いっすね。
とにかく私の耳は基本的に“空耳アワー”です(゜∀゜;)

* by 夕焼け.



みかんさん、こまった耳ですねぇ。 (^^


2015-01-04(Sun)
創価大学 箱根駅伝 完走おめでとうございます。

正月2日・3日のTV中継を所々で見させてまらいましたが、往路では順位の変動に一喜一憂しておりました。 また復路では鶴見中継所で襷が継げずに悔しい思いもしましたが、最後のランナーがゴールで、沿道の人々に、あるいは走路に、踵を返すように礼をした姿には清々しい気持ちにさせてもらいました。
その10区最後のランナーは沼口君という4年生でしたが、ゴールする前に襷を外し手に取りながらゴールしたようです。 その様子を後に創価大学広報のTwitterで次のようにツイートしております。

『 なぜ最後襷を取ったのか? 記者の人にたくさん聞かれたし、見てた人も疑問に思ったと思います。 襷は来年に「 繋ぐ 」という意味で取りました。後輩達に来年も、この舞台で走ってほしいと思い、来年の1区に襷を渡したつもりです。 』と。

それぞれの選手たちの思いが、その姿に集約されていたのかと改めて知る思いでした。 今回の悔しさを忘れず、来年も箱根駅伝に必ず戻ってきて、その雄姿を見せてほしいと思います。

91回箱根駅伝
( 写真:創価大学陸上競技駅伝部公式サイト )


また、創価大学の応援のチアガール・吹奏メンバーも、寒い中で、大学を問わず選手たちの応援を長時間ありがとう。 
ご苦労様でした。


それにしても、正月の楽しみが一つ出来て、今年はいい正月になりました。 (^^
Category : 日 記 Comment : (3) |

* by みかん。
こんにちは。
みかん。と申します、はじめましてm(_ _)m

駅伝にはミジンコも興味ないんすけど、旦那様の通っていた創価大学が出るという事で、今年初めて何分かじっくり見てみました(・∀・)

初日スタートの一区が確か13位で襷を渡したけど、そこがピークで、あとはどんどん順位が下がってしまい、結局最下位でゴールだったわけですが、創価大学に限らず皆さん凄く頑張って走っていらっしゃいましたね!
優勝した青学の「ワクワク大作戦」みたいな、楽しくて楽しくて仕方ない駅伝というのはちょっと驚きでしたけど(笑)

繰り上げスタートした事、聖教新聞にも、同志の人達のブログ記事にも、見たところ全然書かれてなかったのが「なんで??」と思ってたら、こちらの記事には書いてあって妙に安心しました(笑)
本日付けの聖教新聞「名字の言」にもしっかり記述があり、更にホッとしました。
なんか、あまり良くない話題には触れないルールでもあるのかなぁなんて思っていたので…(・∀・;;)

そうっすね、自分の走ってきた道に振り返って一礼(おじぎ)した姿、とっても爽快で、そして厳粛な気持ちがしました!

最後襷を外した理由は、納得至極☆
こうした行為は創価大学が初めてなのでせうかね?(・∀・)

ともあれ、次の、勝利に、繋げる襷。
今年を勝利の因にして、皆さんますます頑張れ!!!

* by 夕焼け.
みかんさん。 ようこそ。
記事では、創価大学だけを取り上げましたが、
今回の駅伝でも、各大学で様々なドラマがあったと思います。

” あまり良くない話題には触れないルール ”ですか(^^
ありのままがいいですよね。
みんな知っているんだから。

ゴールで、走ってきた道に振り返って一礼をしたのは、ほかには同じソウダイで早稲田大学だったと思います。 (他にもあったかも)
この行為は、今までの駅伝でも各大学の選手が行っており、珍しいことではありませんが、何度見てもいいものです。 それを創大の選手がしてくれたので、とてもうれしかったです。

襷を外して、手に握りしめてゴールは、過去にはなかったと思います。

追記

来年戻ってきたときには、最初のスタートではその襷を握ってスタートし始めたらいいと思います。(規則で許されれば)

* by みかん。
こんばんは。
お返事ありがとうございますm(_ _)m

一礼は他の大学選手もあるけれど、
最後襷を握ってゴールは過去に例がないんすか!
なるほど(・∀・)!
素敵です。


来年のスタートで、襷を握ってのスタート…(゜∀゜)!
いいっすね~☆
ルールがあるのでせうから、実際は無理だとしても、ななめにかけた襷をギュッと握りしめてスタートとかでも、きっとグッと来ますね!

2014-09-02(Tue)
今月から、家のインターネット環境を一新しました。

今までは、ADSLを使っていましたが、光を飛び越え、長年使ってきたプロバイダーを解約し、一気にWiFiを使うことにしました。 最初は、使い物になるか心配でしたが、ADSLと大差ないほどの使い勝手に、今の段階では満足しています。
何よりも、外出して移動先や電車の中で使えるのが、とても便利であります。  セキュリティーの問題はありますが、そのことを自覚して利用すればよいのだと思います。

久しぶりなので、こんな書き始めになってしまいましたが、少しずつ、また書き始めようと思います。
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* by 河越武蔵守頼重
おひさしゅうございます。
ネット環境の進展と言う事で。
御元気そうで何よりで御座います。

2014-03-18(Tue)
最近、公私ともに忙しく、記事を更新することができないでいます。

記事は更新できないでいますが、何か問題があるわけでもなく、いたって元気に動き回っております。 ただ、夜遅く家に帰ってくると、どうしょうもないくらい眠気におそわれて、記事を書くどころではなくなっております。
齢なんでしょうかね。 (^^!

最近、戸田先生の法華経方便品・寿量品講義を、寸暇を見つけては丹念に読んでおります。 この本は、何度も読んできたものですが、読むたびに感動し、あらたなる想いが湧き上がってまいります。

日蓮大聖人の御存命のときに、どれだけの人が、日蓮大聖人の御正意を理解することができていたでしょうか。 むしろ、今のほうが、明確に理解できるのではないでしょうか。 それは修行の面でもそうでありますし、そうゆう意味で、このような“ 時 ”にめぐり合わせた幸運に感謝をしなければなりません。

僧宝であられる日興上人は、「 この法門は、師弟子を正して仏になり候。 師弟子だにも違い候へば、同じ法華を持ちまいらせて候へども無間地獄に堕ち候也。 」と言われましたが、同じ信心であっても、どのような師を師とするかで、大きな違いが出てきてしまいます。 ましてや、日蓮大聖人の心に違えてしまえば、「 敬うとも国滅ぶ 」であり、無間地獄は疑いないでしょう。 戦時中や昨今の宗門の姿が良い例であります。 創価三代の師を師とできることの凄さは、歴史と共に明らかとなってきます。
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2014-02-04(Tue)
最近、疲れていたので、ビタミン注射をしに銀座に行ったとき、映画もしばらく見ていなかったので、今、何をやっているのか気になって、劇場に寄ってみました。 しかし、興味のわくような作品は上映していませんでした。 そのときに、なにげなく、上映予告のディスプレイにも目をやると、「 生きている間に、生まれ変わろう! 」というキャッチコピーに目がとまり、” おお~ ”と心のなかで感心していました。

いい言葉です。

死んで生まれ変わるのはあたりまえです。 でも、それでは、意味がありません。 生きているうちに、自分を変え、人生を変える事のほうが、主体的であり、価値的であります。 死んで生まれ変わっても 自分は変えられません。 夜に寝て朝に目が覚めても、自分でしかないのと同じです。 どこかで変えるとしたら、

” 今でしょう! ” (^^)

「 生きている間 」しかないのです。 

ところで、その映画とは、3月公開の「 LIFE 」という作品でした。 観るかどうかは決めていませんが、なかなか惹きつけられるキャッチコピーでした。

LIFE.jpg 
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2013-12-28(Sat)
今年は、ブログの引っ越しを2度もおこない、観ていてくださった方には大変ご迷惑をおかけしました。
改めてお詫びいたします。  m(_ _)m

最初の引っ越しは、ブログの改竄があって、その原因を探っているうちに、ブログサイトの関係者の関与が疑われたためでした。 ブログサイトでは、ログイン情報が記録され、1か月分閲覧できるようになっています。 また、メールで記事の更新記録も送信されてきますが、更新記録のメールがあるにも関わらず、改竄があった日とそれ以前のログイン情報が欠落していました。 サイト担当者の説明では、ログインしっぱなしの時はそういうこともあるということでした。 そこで、どのIPでログインしてそのままだったのかを知るために、一か月前以前のログイン情報を求めると、サイトでも判らないという返事で、何回か記録を調べてほしいと依頼しましたが、応じてもらえませんでした。 
セキュリティーには気を使っていましたから、ログインした時は、他からのログインを切断するサイトの機能も使っていましたし、ログアウトをし忘れることはあっても、1か月連続はあり得ないことです。 何回かのサイトとのやりとりと、セキュリティーソフトのサポートデスクの意見を聞きながら、最終的に引越しをすることに決めました。

しかし、引越しをしたのはいいのですが、それからが大変でした。 ブログの引っ越しというのは、想像以上に気力体力が必要です。 ブログサイトの機能はそれぞれで、他で使えるものが使えないこともあれば、新たに使えるものもあり、一長一短なところがあります。
2度目の引っ越しは、引越しをするときのトラブルが原因でしたが、それをそのブログサイトの機能の制限から修正できないために、結局は多機能なこのサイトを選びました。
引越してから修正が完了するまでには時間がかかりましたが、Htmlやcssなどの勉強もできましたし、前よりはブログも見栄えは良くなったと思いますし、” 塞翁が馬 ”ではないですが、結果オーライのような気がいたします。

来年も、頑張って記事を更新してまいります。

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* by 河越武蔵守
そう言う時は、警察に告発してください。
改竄や他人のログイン情報使ってアクセスするのは
れっきとした、犯罪行為です。
例え、サイト運営会社が個人のブログにアクセスし
改竄したならば、其れは違法です。
運営会社にブログへのアクセス権限は有りません。
その様な事件が起きた時は警察に相談する事を御薦め致します。

* by 夕焼け.
武蔵守様、おはようございます。

仰る通りです。
しかし、確たる証拠はありませんし、告発したところで、証拠は消されていることでしょう。 それに、そのころ、サイトのサーバーへの侵入が行われ、個人のブログやHPがハッキングされていることが、Webニュースで流されていましたから、正直、わたしにもどちらなのか確信がありません。

まあ、被害は軽微でしたし、今後のセキュリティーの万全を期す意味からも、かえって良かったと思います。 幸いセキュリティーソフト会社の調査では、PCへの侵入はなかったと言っていました。 その後、ブログの整理と共に、きっちりとソフト面、ハード面でのセキュリティーを施しました。

ご提案ありがとうございます。

2013-11-03(Sun)
ご無沙汰していました。

実は、PCのHDD(ハードディスク)が壊れました。 まったくの突然で、最初はシステムの不具合かと思いましたが、HDDでした。 

Oh My God!

やっと、ブログのメンテナンスが終わったのに、泣きっ面に蜂とはこのことです。

データーはバックアップがあるので問題はありませんが、システムの構築や諸々の設定、アプリケーションのインストールは面倒で気の折れる作業です。 古いソフトが多いですから、アップデートするのも大変です。

休みに新しいHDDを買いに行ったお店で、店員さんに、「 HDDは使い方にもよりますが、5年過ぎたら注意しないといけません。 」と言われました。 わたしの使ってるPCはもう7年以上たっていますから、壊れても不思議ではないということでしょうか。 そういえば、ずいぶん前に使っていたMACのHDDが壊れたのが5年目でした。 ” なるほどなぁ ”と思いつつ、今回はデーターのバックアップをこまめにしておいて良かったと思いました。

さて、HDDを交換し、作業をやり始めると、仕事や学会活動もあるのに、長年、システムの変更やPCの買い替えで、そのままにしていた過去のデーターのことが気にかかり、その整理に手を出してしまい、復旧させるのにとても時間が掛かってしまいました。

しばらく音沙汰もなく、申し訳ありませんでした。
m(_ _)m

総本部完成の祝賀行事前に、復旧させることができてホッとしています。 (^^)
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2013-08-21(Wed)
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夏休みも終わり、いつもの日常に戻ってきました。
夏休み前は、早く休みにならないかとワクワクしていましたが、それが終わった今、なんだか日常に戻って、ホッとしている自分が不思議です。

この記事を書いているときに、雷が鳴りはじめ、暗くなって、ザーという音とともに雨が降ってきました。 窓から覗くと、外は雨で煙っています。 雨靄の間から、かすかに若い男女が手をつないで走り去る姿が目に映りました。 サラリーマン風の男が濡れそぼり、鞄を頭にかざして走っていきます。 高みの穏やかな書斎から見ていると、映画のワンシーンを見ているような感じです。

夏の風景ですね。

さあ、明日からは仕事です。
頑張りますよ。 (^^
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2013-07-11(Thu)
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リタイアするつもりだったのが、請われて、ふたたび始めた仕事ですが、なんだかんだと、もう、1年以上になってしまいました。 まだまだ、仕事があるようですが、そろそろ潮時だと思っています。

夜遅くまでのオフィスワークは、実に疲れます。 
疲れているのに、あれから6Kgも太ってしまうなんて、健康にいいはずがありません。 許しをもらって、少しでも時間を作り、広宣流布の為に汗を流したいと思います。

そう決めました。

地域の人たちとふれあい、一人でも多くの人とお会いして、創価の精神というものを伝えてゆきます。 それが、残された人生の、わたしの最後の仕事だと思います。
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2012-11-04(Sun)
やっと仕事が一段落しました。

締切り日の月末は、順調に終わると見込んでいたのですが、意に反して、終わったのが月を越して1日の午前2時になってしまいました。 やっと家に帰って寝たのが午前3時、その3時間後には起きて、予約してあった温泉宿に向かう羽目になってしまいました。 天気もまあまあで、車窓を流れる景色を楽しもうと思っていましたが、ちょうどいい揺れと車内の暖かさに、眠気のほうが勝ってしまい、ついにシャットダウン。 そして目が覚めたのが午後1時過ぎでした。 本当は、途中で、街道沿いにある永井食堂のモツ煮込みを食べるはずだったのですが、わたしがあまりにも暴睡していたので、起こさずにそのまま通過したらしく、食べることが出来ませんでした。 楽しみにしていたのに残念です。 ところが、トンネルを潜って遅い食事を取るために立ち寄ったお店が ” 当たり ” でした。 思わぬところで、おいしいお店(ちゃんこ谷川)を発見することになりました。 旅は味覚を楽しむのも大きな要素で、そのお店に寄るために旅先を決めることもあるくらいです。

初日は誤算もありましたが。 事故無く無事目的地に到着し、目に良いとされる温泉の湯にたっぷりと浸かることができました。 その日は、トンネルを潜ってから雲ゆきが怪しく、宿に着いて雨になり、その晩から朝方まで降り続けることになるのですが、雨の温泉宿もなかなかのものです。 しっとりとした静けさに、心も体も疲れが飛んでゆきました。

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満足、満足。 (^^

翌日は雨が少し降っていましたが、帰る頃にはやんで、日も差し始めていました。 宿の廻りを改めて眺めてみると、紅葉が綺麗に映えてなかなかの景色です。 多くの動植物が冬の準備に入ってゆき、総てが黄昏てゆきますが、それはそれで、美しいものです。

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宿を出てから、秋の景色に見とれていたせいなのか、次の目的地に向かう途中で道に迷ってしまい、 ” まいったな ” と思いつつ道を探していると、なんとそこで、夏場の渓流釣りに最適な場所を発見。 道具があれば今からでも釣りたくなるような渓相でした。 (^ ^

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今回の旅は、新たな発見があり、思い出に残るものとなりました。

みなさんも、時間を作って、実りある秋をぜひ味わってください。
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2012-10-28(Sun)
今、仕事の追い込みで、忙しい日々を過ごしています。 そんなとき、頭をリラックスさせてくれるのが、異文化の香りを感じる音楽です。

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(写真:Youtube The Best Most Beautiful Arabic Song)

・ Arabic Song 

それに、沙漠の風景に安らぎを感じてしまうのは、なんなんでしょう。
忙しい中で、なぜか、生活と関係ない小難しい科学誌を通勤電車で読み耽ってしまうのは、現実逃避の兆候でしょうか。 (^ ^;

あと3日。 がんばるぞ!
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2012-08-16(Thu)
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また仕事が始まります。 やっと、中東の仕事が一段落したのですが、新たな仕事が待っていました。

わたしが仕事をしている場所には、いろいろな模型が置いてあります。 その中には創価大学の新校舎の検討用の模型もあります。 朝、コーヒーを注ぎにいく途中の打合せ机のところにあったり、窓際の腰棚のところにあったり、いくつかに別れて積み重なっていたりしています。 無事故で立派に完成して欲しいと、見るたびに思っていました。 ところが、最近見かけなくなったのです。 そのかわり、新たなプロジェクトの検討模型がスケッチや写真やCGとともにたくさん置かれています。 わたしが仕事をするところは、いろいろな人達の、未来の夢や希望がいっぱい転がっているところです。

人は夢見る動物と言えるかもしれません。 そしてそれを具現化する動物でもあります。 わたしの仕事は人の構想を具現化していく最初の段階のものです。 具現化していくには大変な苦労があります。 これでいいのか迷いがあります。 表現できないに苦しみに襲われます。 どうするか判断に迷います。 難問にぶち当たって逡巡することも何回もあります。 しかし、命を削るようにして、自らの羽根を一枚一枚抜いて織ってゆくような作業を、一つ一つ行ってゆかなければなりません。 そのようなことを経ないと、満足するようなものは生まれてこないのです。 いいものや人を感動させるようなものは、必ずそうやって生み出されているのです。

これは、ほかの仕事でも同じではないかと思います。 そして、人の人生や信仰においてもまったく同じだと、わたしは思っています。 なにごともなく、のほほんとしているほうがいいかもしれませんが、それでは、人生の大きな喜びや充足感、醍醐味を味わうことは、とてもできないと思います。

さて、仕事にとりかかることにしますか。 (^ ^
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No title * by 真理子
のほほんよりまだかなしみでもあじわえたわたしはしあわせかな、ああこころはかなしみとゆうたからものでいつぱいになりました。

No title * by 夕焼け
真理子さん おはようございます。

わたしは、10代から20代のころ、いろいろなことや、想いがあって、自分のことが悲しくてなりませんでした。 でも、いまは違いますよ。 自分のことでは悲しむことはありません。

2012-08-14(Tue)
月曜日に、天気がよかったので、スカイツリーに登ろうと行って来ました。

お盆なのに、なんと人の多いことか、びっくりしました。 お盆の東京は普段より静かで人も少ないのですが、ここだけは違っていたようです。 当日売りの入場券を買うための整理券は朝の10時には無くなったとのことでした。 予想はしていましたが残念でした。 こんどはインターネットで予約してから行きます。 それにしても、すごい人出でした。

スカイツリーは家の近くから毎日のように見えていますが、近くで見ると想像以上に ” でかい ” と感じます。

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真近で全体写真を撮るのはまず無理でしょう。 それこそ、寝て撮らないといけないくらいです。 それでも、何とか全体を撮ろうと、場所を捜して撮ったのがこの一枚です。(正確には3枚パノラマ)

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いいアングルでしょう。 (^ ^

人の波に体力が消耗し、ほかのいい場所を捜す気力もうせ、早々に近くの 「 駒形どぜう 」 に向かい、遅い昼食をとることにしました。

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夏は、例年どじょうを食べにきます。 生粋の江戸っ子だからではなく、このお店の風情が気にいっていますし、夏バテにはうなぎよりこちらのほうが効き目があります。 鍋のどじょうの上に、たくさんのネギを載せて、汗をふきながら、ハフハフしながら、冷たいビール。 最高でした。

ほんとうは、こちらが目的で、街歩きと言うよりは食べ歩きですね。

短い、つかの間の夏休みでした。 (^ ^
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2012-07-25(Wed)
わたしは、30代後半になって、はじめて、鯛に鯛と同じ形をした骨があることを知りました。 居酒屋で会社の先輩が鯛のお頭からそれを出して見せてくれたのです。 はじめてそれを見たときは、感心するやら、驚くやら、不思議な思いを抱いたのを覚えています。 先輩達と別れ、ほろ酔い気分で帰る途中に、鯛の骨のこと思い返していて、 ” はて、かすかに、人にも人の形をした骨があることを聞いたような気がする ” と気がつきます。 帰宅してからいろいろな書物を探りました。 当時はインターネットも今とは雲泥で、いろいろと調べたのですが、結局その夜は判りませんでした。

そこで、しばらくしてから、座談会の終了後に、聡明そうな、ある壮年部の人をつかまえて尋ねてみました。 すると、 ” 不思議だけれど、人にもあるよ ” と教えてくれたのでした。 人が死んでから火葬にすると、それが出てくるとゆうのです。 そのときは、喉仏のところだと聞いたような気がしましたが、何年かたって、具体的にどんなものなのか、インターネットで調べてみると、この壮年部の人の話とは若干ちがうことが判りました。 なにが違うのか、それは喉仏そのものではなく、その奥にある首の骨でした。

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第二頚椎(喉仏の奥)

どうです。人が足を組んで、手を合わせて座っているように見えませんか? ” 鯛の鯛 ” ならぬ ” 人の人 ” ですよね。 よりにもよって、座って手を合わせているなんて。 人が声を出す後ろのところが、祈る人の形になっているとは、不思議です。 地について礼拝する不軽菩薩の姿がわたしたちの体にあるとゆうのは、偶然ではないような気がいたします 。
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2012-07-06(Fri)
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(写真:YouTube 石狩市@緑広がる墓地公園


久しぶりなので、井戸端的な感じで書かせていただきます。

最近の新・人間革命に厚田墓園(戸田記念墓地公園)の初代所長となった伊藤(仮名)さんのことが紹介されておりましたが、わたしは、若き日に開設まもない厚田墓園を訪れた際、この方にお会いしています。 この章を読んで、この方に園内を案内していただきながら、芝生に座って何人かで懇談したときのことを思い出しました。
当時、わたしから見ればだいぶ年配でしたが、物腰がやわらかく、丁寧に応対をしてくださって、微笑むような眼差しが、とても印象的であったことを覚えています。 園内を見てから、休憩のために広場の芝生の上に座って皆で懇談していたとき、信心の話をしていたわけではないのですが、わたしの斜め前に座っていた所長が、優しく見つめながら、わたしの膝の上に手を置いて、何度か軽く叩いて、 ” よく来たね ” ” 大丈夫、池田先生のもとで、この信心を貫いてゆけば間違いないよ ” と言って微笑んでくれたことが思い出されます。 当時のわたしは、仕事に追われて痩せて白い顔をしていましたから、思わず励ましたくなったのでしょうか。 それとも、若き青年を見てどうしても伝えておきたかったのでしょうか。 信心の年輪を重ねて、風雪を乗り越えてきた奥深かさと、春を迎えたような福徳に満ちた境涯を感じさせる方でした。

ほんとうに一期一会の出会いでありました。 もう亡くなられているでしょうが、わたしは、同じような年齢になったときに、はたしてあのような境涯と人格を持ちえることができるでしょうか。 信心は地道な積み重ねと、試練を乗り越える歴史を刻んでいくことが、とても大事なのだと、今更ながらに思います。
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2012-05-19(Sat)
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今日、池田文庫開設15周年記念の展示会を見に行きました。

この展示会は前にも何回か行われていましたが、機会を逸して見ることができずにいたもので、最近、聖教新聞に開催の記事が載り、早速、創価大学に出かけてきました。 四月の桜花も綺麗でしたが、新緑もみごとです。 初夏を感じさせるような日差しを受けながら、とても爽やかな一日を過ごさせていただきました。 帰りには、近くのスーパー銭湯にも寄り、久しぶりにのんびりしました。 (^ ^

池田文庫は、創価大学中央図書館(写真)の書蔵庫にあり、大学関係者以外の入庫は制限されています。 今回、池田文庫(約7万冊)の内のごく一部が、中央図書館1階で開設15週年を記念して公開されています。 この文庫は、池田SGI会長が若き日から学び、愛読してきた書籍を、自ら創立した創価大学に寄贈して作られたものです。 寄贈に先立つ、平成5年(1993年)7月の第22回創価大学滝山祭記念フェスティバルにおいて、池田SGI会長は、『 15歳のときから集めた本が約7万冊にのぼっている。全てを読めたわけではない、お金のないときも、本だけは我が子のように大切にしてきた。 それらの中には、戦時中、防空壕に入れて守ったため、かなり痛んでいるものもある。 その7万冊の本を創価大学に寄贈したい。 1冊1冊の本が、私にとって多くの思い出が込められている。 どうか、読書と研鑽に役立てていただければと思う。 』 と述べ、書籍の寄贈の意向を示し、その後4年間の整理期間を経て平成9年(1997年)5月8日に開設されました。

今回展示されていた書籍には、池田SGI会長が、若き日に、「 戸田大学 」ともいえる第二代戸田会長の私塾で、教科書として学んでいた本や、日本および海外の著名人から贈られた貴重な本がありました。 わたしが読んだ事のある本もありましたが、ほとんどが読んだことが無いものでした。
図書館には 「 読書は 黄金の輝き、読書は 勝利者の源泉、読書は 幸福の伴侶なり、読書は 偉人への道、良書を読め 悪書を叩け、それが正義の人なり 」 と、図書館の指針が掲げられていましたが、わたしのように、本を買っても、積読(つんどく)ではいけませんよね。 ブログを始めてから、ボキャブラリーの乏しさに苦労していますが、読書の乏しさが原因だと痛感しています。
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2012-04-08(Sun)
今日、創価大学に行って、「 法華経――平和と共生のメッセージ 」 展を観てきました。

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展示で特に興味深かったのは、ガンジーと法華経の繋がりを示したパネルでした。 ガンジーはサンスクリット語の法華経を手に入れてよく読んでいたようで、それと同じ本が展示されていました。 パネルにはガンジーと日蓮大聖人の繋がりも示されており、ぜひ一見をお勧めいたします。 また、日蓮大聖人が手元に持っていた注・法華経(妙法華寺所蔵)の複写が展示されおり、そこには大聖人直筆の書込みが多数あり、研鑽の様子が伝わってくるようで、いまそこで大聖人が書込んでおられる姿をまのあたりにしているような思いにかられました。
そのほか、法華経の歴史や研究成果などわかりやすくパネルで紹介されていますので、時間をかけてゆっくりと御覧になると良いと思います。 わたしは、昼食を挟んで午前と午後の2回に分けて観ました。

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東京では桜が満開でしたが、八王子の創価大学ではまだ3分から5分という状態でした。 たぶん今週の中頃には満開となり、週末は散りはじめるのではないでしょうか。 建学の碑のある枝垂桜は満開でした。 周桜はまだ2分咲きでしたから、週末が見頃かもしれません。

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お昼を創価大学内の食堂で済ませ、その後、周桜の見学に行ったのですが、途中、文学の池付近で、日中国交40周年を記念した第33回周桜観桜会のオープニングセレモニーが行われようとしているところに出会い、驚きとともに ” ラッキー ” と思いながら参加させていただきました。 (^^
中国の関係者や来賓も来られていて、中日学生の開会宣言から始まり、学長挨拶、中国大使館関係者の祝辞、周首相の親族(姪)の挨拶がおこなわれてゆき、学生の歌や琴演奏や舞などもあり、例年になく盛大に行われた様子で、池田先生が蠟穎超女史に贈られた詩から歌詞をもらい曲をつけた「 桜花縁 」 を参加者全員で歌うなどして、春の日差しの中、気持ちの良い爽やかな風に包まれて、中日友好の調べを楽しませていただきました。 
どのような状況であろうとも、池田先生と周恩来首相が築いた、中日の信義と友好の金の橋を、互いに守りあい、大事にしていくことの大切さを実感させていただいた一日でした。

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参加者全員で日本語と中国語で歌った「 桜花縁 」 。 このとき初めて歌いましたが、美しい旋律とやさしい音色に感動でした。

・ 桜花縁
                   作詞:山本伸一
                   作曲:福島新一

イントロ      その名 「 周夫婦桜 」
          敬愛の思いあつく
          日中の若者が万代の平和を願い
          植えしものなり
          麗日 桜花を眺めば
          懐かしき思いで重なりて
          胸中に千花の彩りあり

歌  詞     (ラララララ・・・・・・)
          時は去り 時は巡り
          現(うつ)し世に 移ろいあれど
          縁の桜は 輝き増して
          友好の 万代なるを 語り継げり
          我も称えん
          心の庭に 友誼の桜は 永遠なりと
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No title * by 河越武蔵守頼重
私も、来月行って来ます。
牙城会の碑も見て来ようと思います。

No title * by 夕焼け
頼重さま、おはようございます。

来月、新緑がきれいでしょうね。
時間をかけて、ゆっくりとお過ごしください。

オープンキャンパスまで観ると時間が足りないかもしれませんよ。 (^^
いずれにせよ、きっと楽しく有意義な一日になるでしょう。

2012-04-06(Fri)
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久しぶりに早く帰ることができました。 帰り道、川沿いの桜並木が満開で、照明の下に花びらが夜空に浮かびあがり、とてもきれいでした。

明日は、天気が良ければ創大に行きます。 (^^
ひさしぶりに記事が書けそうです。
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No title * by 菊川広幸
夜桜、美しいですね。
創価大学の法華経展に行かれるんですね。
大学の桜は咲いているのでしょうか?
展示会の記事、楽しみに待っています。^^

No title * by 夕焼け
菊川さん、おはようございます。

土曜は、寒くて風が強かったので、日曜に行きました。
ひさしぶりの創大です。
新総合教育棟や看護棟などの建設も進められており、様変わりしていく景観に、ちょっと寂しさもありますが、発展し成長する息吹を感じてきました。 (^^

2012-02-15(Wed)
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今日、喫茶店で聖教新聞を読んでいたら、地涌の菩薩について、ふと考え始めていました。

みなさんもご存知のように、地涌の菩薩は釈迦から妙法蓮華経の付属を受け、末法での広宣流布を許された四菩薩を頭領とした無数の菩薩群です。 地涌の菩薩は地より舞いながら出てきたと法華経には書かれています。 その前には、地より宝塔の出現があり、三変土田があり、十方の諸仏の来集があり、多宝と釈迦の並座があり、多宝と十方諸仏の証明があり、皆成仏道が示され、久遠実成が明かされます。 地より舞いながら出てきたというと? そう、宗教では一般的に地の中は地獄をさします。 その地獄から舞ながら地上に現れたというのでしょうか?
仏教以外では、神は天にいます。 天使は天から降りてきて、人間に神の言葉を伝えたり、人間を助けます。 羽根があるのもその為です。  デーモンは天使が堕ちて悪魔(サタン)の手先となったのでやはり羽根があります。 天に神、地上に人間、地下に悪魔という図式が一般的です。 つまり、神の国(天国)と人間の国(地上)と悪魔の国(地獄)という世界観になっているのです。 菩薩が地より出てくるなど、仏教だけの表現ではないだろうか。 というより、法華経だけだと思う。

地涌の菩薩は地獄で布教していたのだろうか? 地涌の菩薩は世間で賤しいとされる人、苦労してみすぼらしい姿の人、悩みに苦しんでいる人、そのような人たちの中から現れるということなのだろうか? そういえば、創価の草創の人たちは、ほとんどそのような人たちだった。 信心の実証で、福徳と歓喜の姿となっていく姿は、舞うようにして現れるという表現にピッタリだ。 創価のシンボルマークが八葉蓮華とするのも、なるほどな、と思った。

地涌の菩薩は地獄に住所があるんだ。 本籍地はどこだろう?
と、最後につまらないことを考えていたら携帯が鳴って、友人と会うため、
喫茶店を後にしました。
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No title * by カイ
>創価の草創の人たちは、ほとんどそのような人たちだった。 信心の実証で、福徳と歓喜の姿となっていく姿は、舞うようにして現れるという表現にピッタリだ。


本当にそうですね。

すごい教学上の真実の発見だったりして!
喫茶店での悟達(^_^)?

そう言えば、西洋文学では、屋根裏は死の、地下室は生のイメージをもつ話を以前講義で聴きました。

No title * by 夕焼け
カイさん、おはようございます。
お元気ですか。(^^

そうですか、地下が生のイメージですか。
大地の恵みが生きる糧であったこと、あるいは、地下室がその貯蔵庫であったこと、収穫した後の藁を納屋の屋根裏に保存したことが、そのようなイメージにつながったのでしょうか。 興味深いですね。

2011-12-14(Wed)
 
散歩の足を伸ばして、昨日、久しぶりに神楽坂に行ってみました。
表通りにはビルが多くなり、チェーン店も進出していて、もう昔の面影はありません。

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この道を行ったところには、昔からのギンレイホールという映画館があり、今は海外の小作品を上映しています。 昔は、知る人ぞ知る、の映画館でした。(^^
神楽坂を上がって右側には狭~い路地があり、古くから花街として栄え、かつては芸者の置屋を始めとして料亭がたくさんあった所です。 今でも、ところどころに、その面影を見ることが出来、ちょっとした小観光を味わえます。

最近はおしゃれなお店が増えてきて、これはこれで、新しい神楽坂の雰囲気を盛り立てています。

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神楽坂を上がって左側に入ると、こんどは住宅街になり、昔ながらのお店は僅かです。 この近くには、理科大学、東京日仏学院などがあり、学生も多く居るため、安い食堂が何件かあったはずですが、見つけられませんでした。
元花街を抜けたところの 「 てけてけ 」 というお店でランチを食べ、帰りに不二家のぺこちゃん焼きを買って、道々、食べながら帰りました。

実は坂道に、おいしそうなドーナツ屋があり、メープル1つと、裏道にあったケーキ屋で、四角いフルーツマシュマロを2つ食べてしまいました。
どうも、歩いた消費カロリー以上に、余分に食べてしまったようです。 (^^;
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2011-11-02(Wed)
今日はいい天気です。 気温も穏やかで気持ちがいいので、皇居の方に足を伸ばしてみました。 神保町から向かうと、舗道が広くて、整備されているのでとても歩きやすいです。
平川門に着くと、懐かしいビルが見えてきました。 大学4年のとき、夏・冬・春と休みのアルバイトでお世話になりました。

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最初はデリバリーといって、コンピューターのデーターを運ぶ運び屋でした。 当時は、まだ記憶ディスクが無い頃でしたから、パンチカードをボストンバックに入れて、会社の連絡バスに乗って運んでいたのです。 ところが、始めてからすぐに、今度はその受付をやるように言われて、デスクワークとなりました。 1日4回の出入りのチェック。 いやー楽でした。 その間なにやっててもいいよと言われてましたので、静かで快適なコンピュータールームの受付で、遠慮なく勉強させていただきました。 それまでは、短期で資金を貯めるために、地質調査で山の中をダイナマイトや機材を担いだり、縦穴に入ってスコップでサンプリングしたりとか、今考えると危険なアルバイトをやっていたのですが、卒業を控え時間が欲しかったので、ほんと助かりました。 バイト代も当時で月12万円。 わたしが大学卒業して、就職したときの初任給とそう変わりありませんから、ほんと信心の功徳でしたね。 ここぞというときに守られました。

門のほうへ歩いていると、次から次へと市民ランナーが横を走っていきます。 やはり、皇居はランナーのメッカですね。 皆さん、爽やかにに走っていました。

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わたし? もう無理です。
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2011-10-11(Tue)
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ご無沙汰しました。
やっと、試験が終了いたしました。 (^^

6時間半に及ぶ実技試験は、所定の要求を満たす的確な判断と構成力、そしてなによりもスピードが求められ、論述と合わせ老眼鏡を掛けながら奮闘してまいりました。 ” 終了! ” の声と同時にどっと疲労感に襲われ、60才のわたしには心身ともに大変疲れる試験でした。 1ヶ月に及ぶ準備期間でしたが全力を出し切ったと思います。 合格できたかどうかは結果発表を待たなければいけませんが、厳しいかもしれません。 (^^;

いずれにせよ、今は開放感に包まれ爽快な気分です。
また、ブログを再開させていただきます。
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